「ガッツーン、ガッツーン」と連発

兵庫・千種川の中流〜下流域はお盆頃になると、「千種温泉」となり、鮎釣りが厳しくなる。それでも9月に入って最低気温が下がってきたから調査を兼ねて2日、出掛けてみました〜♪

 


「さあ、釣るぞ〜〜!」と気合を入れて用意していると、仕事の電話が鳴った。午後4時前までには帰らないといけないので急いで支度をする。

 

 

 

午前8時半、保護区外のポイントで開始。「タフ」7.5号3本イカリをセットして養殖オトリを送り出すと、すぐにアタリがあり、オトリ頃サイズをゲット。「出だし好調!」とオトリを交換して「行ってこい〜!」と送り出す。対岸よりで目印が下に疾走。「来た、来た、来た〜!」と引き抜いたのは20cmオーバーの良型だった。

 

「よいオトリが入ったからこのサイズを」と期待したが、その後は当て外れのサイズばかり・・・。型を求めて下の保護区へ移動。

 


平瀬で「ポンポン」と追加して下の荒い所へ。お助け鉛を装着してオトリを下流へ送り込むと、対岸の駆け上がりで「ガッツーン」と来た。「ヨッシャー!」と引き抜くとナイスサイズが飛んできた。

 

ボツボツと良型がヒットしていたが、正午過ぎになり、「残り1時間、上の瀬を」と上流へ移動。オトリを瀬落ちに送り込むと、待ってましたとばかり「ゴン」と鮮明なアタリ。「オ、リャー」と振り子抜きで引き抜く、ここは竿抜けだったのか「ガッツーン、ガッツーン」と数連発の入れ掛り。

 

「やっぱり鮎釣りは最高〜!」とハイテンションになったが、「時間です!」のタイマー音・・・。まだまだ釣れそうだったが、後ろ髪を引かれる思いで釣り場を後にした。

 

 

 

結局、引き船の中にはまずまずの数が入っており、思いの外、好釣果に恵まれました。

 

 

 

さて、今回も13日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですので詳細はそちらでご覧下さい!

 


投稿者 岡山・矢部

 

 

 


スポンサーサイト


コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

画像投稿はコチラ!

Search

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent trackback

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM