満足の釣行

先日の、増水により垢はとんでおり白川状態が続いていましたが、2日前からの絶好な天気で新垢も付きだし所々の残り垢を狙って釣行してみました!
天気は、釣り日和の絶好なコンデションのなか、AM9時からスタートしました。
石が大きめな瀬に入りオトリを出すなりすぐさま野鮎からの反応があり、17センチとちょっと小ぶりながらもまずは、1匹めをGET!


ここから入れ掛かりの始まりでした!
オトリを出すと強烈なアタリと引きにテンションは高ぶるばかり!
サイズにバラツキはあるものの、ま黄色の鮎がキメラ6.5号シフト6.5号にガッチリ掛かり次々と掛かってくれました!


サイズは海産遡上の為13僉22僂今の所はメインになります!
4時過ぎに早上がりしましたが72匹と満足の釣行でした!
これからベタ垢が付だすと、ますますおもしろくなりそうです!

竿 9m
天上糸 ザイトPE 0.4
水中糸 MELFA MH  0.05
つけ糸 ザイト上0.4
                   下0.3
針 キメラ6.5  シフト6.5

矢田川鮎小僧
福鮎会  松本 平さん


シナリオ通りの釣り

6月22・23日に兵庫県・矢田川に釣行してきました。今回のターゲットは、上流部の人工産若アユです。
初日となる22日には、放流区域最上流の福定地区で30匹ジャスト。

スマートな人工産若アユ

明けて翌日の中流域となる村岡地区では、引き釣りスタイルで押しのやや強い瀬を重点的に攻めて、絶好調(絶好釣)の背掛かりで66匹の満足釣果となりました。

66匹の満足釣果

おかげでシナリオ通りのオレ流の釣りを十分楽しむことができました。「キメラ」いいですね!
当日のパターンは、「引き止め・ちょいテンションで」次々と目印が一気に下流に走り、ヤル気人工産若アユが連発ヒットし、飽きることなく楽しませてくれました。

当日メーンばりのキメラ


投稿者  森 雨魚さん


あっという間にツ抜け

6月2日(日)兵庫県・矢田川のアユ解禁翌日、順調に生育した若アユと会いたくて釣行してみました。
午前中は、下流域で伝統釣法ともいえるドブ釣りを楽しみ、正午過ぎよりダム下のエリアとなる高津地区に入川。相棒のドブ釣りの師匠K氏は、現地に着くや否やすっか午前中の100匹オーバーの爆釣劇でお疲れの様子とあって車でスヤスヤと爆寝の中。
ちょっとその間にサオを出してみることにしました。
まずは、4本イカリのシフトで泳がせると5秒もたたない内に即ヒット。18cmサイズの若アユが目印をいきなり引っ手繰ります。ビビッ!と脳裏を横切る劇的シナリオ予想のするファースト・ヒットです。


その後は、マイスタイルの引き釣りにチェンジして釣り上がるたびに目印が連続して上下左右にビュン・ビュンと飛びまくる絶好調(絶好釣)のヒット・パターンとなります。あっという間にツ抜けの15匹を軽くクリア。いいんじゃない!
その後も、段々瀬で得意のループ輸送投入からスパイラルをかけると連発するヒット・ヒット!!


信頼あるキメラ7.0号の3本イカリがガッチリ・キープのハリ掛かりをしてくれ、『うれしい・楽しい・面白い』の3拍子の大楽勝。貸しきりフィールドでのマイ・スタイル・ゲームを満喫展開して約3時間程で釣果は27匹のハナマル印の納得釣果となるシーズン初釣行となりました。

釣り終了を告げると、目の覚めたk氏に「何で起こしてくれへんねん!!」と、後でどやされる始末。「寝てるあなたが悪いんでしょ!」と、しっかり寝起きの彼に、記念のカメラ・シャッター押していただきました。



タックル・データー
サ オ     アユザオ 8.1m(3WAYズーム)改良ソリッド穂先採用
遊動天上イト 天上道糸FC(フロロ) 0.8号
水中ライン   ザイト・フロロ鮎 0.3号
ハ リ      キメラ 7.0号 ・ シフト 6.5号

フィールド・データー
水 温   18℃
気 温   21℃
水 量   やや渇水
水 質   濁ごりなし

投稿者  森 雨魚さん




鮎は去年の3倍はいる感じ

兵庫県矢田川
釣行日:2010年7月中旬 

雨が多い今季の梅雨、川は増水が続きなかなか入川するタイミングが図れずにいた。
それでも7月中旬、なんとか雨の切れ目を見つけて兵庫県矢田川をめざす。
今季の矢田川は遡上にも恵まれ、梅雨入り前はひとり70〜80尾の釣果はザラ。今回一緒に釣行してくれた『トーナメントチーム福鮎会』所属の松本平氏もすでに3ケタ釣りを3回達成しているそうだ。
当日、松本平氏に案内された場所は通称『楽農園』。矢田川下流の大乗寺橋を少し上へいったところだ。なんとか雨はやみ薄曇りだが前日の雨の影響で水はにごり、自分の足元がみえないような水色で水勢も強い。松本平氏はオトリの落ち着きをよくするため水中糸0.05、引き釣りメインの組み立てのためハリは引き釣り専用バリの『忍6.5号』の4本イカリからスタート。



  流芯とのかけ上がりの中でも比較的浅い場所を中心に下から上へ引きあがる。スタートしたのは7時過ぎ。見ていると松本平氏は5〜6分に1尾は掛けていく。自分とは大違いである(笑)。          
この日は2人とも時間がなく、10時半には納竿したのだが蓋をあけてみれば、松本平氏は32尾。朝の3時間半の釣りなら上出来だと思ったのだが…。本人いわく『調子悪かったですね〜。鮎は去年の3倍はいる感じですから…。水がもう少し落ち着いてくれてたら…』とのこと。



 梅雨があけ、カッと照り込めば今年の矢田川は面白そうです。特に8月はプロポーション抜群の海産が竿を絞ってくれます。 ちなみに当日情報でお世話になったのは下流の矢田川温泉近くにあるおとり店、『鮎小僧』ここで流域の情報を丁寧に教えていただいた。『オトリ鮎も週に1〜2回は必ず入れ替えてコンディションを保っています』とのこと。
矢田川釣行の際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


オーナーばり社員 吉成秀人

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