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九州地区の鮎釣り

大分県日田市三隈川支流“高瀬川”
釣行日:2010年6月5日

 九州地区で一番早く5月20日に解禁になった大分県日田市の三隈川水系。
 解禁前は水温が例年より低かった為か小さいと言うことだったのですが、いざ解禁をしてみると例年以上の釣果が連日報告された。
 しかし、さすがに好調だった川も6月に入ると遡上の第一陣は釣りきられたのか釣果が落ちていた。
 そこで今回は、私の鮎釣りの師匠であるAさんと昨年より本格的に鮎釣りを始めたのにメキメキと腕を上げているKさんの3人で三隈川の支流“高瀬川”で鮎釣りを楽しんだ。

100609-2.jpg

 高瀬川は、川幅が狭く渓流層のヤマメ釣り場といった風景なのですが、逆に釣人は少ない上に水の透明度が高く綺麗で香りの良い鮎が釣れる。
 この日私達が入ったポイントは、高瀬小学校下のポイント。
 大きな岩が点在しその岩縫うように瀬が落ち込み絶好のポイントなっている。
 朝7時30分釣り開始。
 水温は15.3度。
 霧が立ち込め幻想的な雰囲気の中オトリを流芯の岩陰に送るとすぐに目印を飛ばし心地良い引きで18cmの鮎が釣れたのを皮切りに水温上昇と共に釣人が入っていない証拠でしょうか次々に目印を飛ばしてくれる大当たりが続き午前中で引船の中は鮎で一杯になり楽しませてくれました。

100609-1.jpg

 ここは水の透明度が高いのでギラッとひかり身をひるがえしオトリにアタックするの鮎が見えサイズよりも面白い鮎釣りになりました。
 本流に比べると型はひと回り小さかったですが、それでも22センチも出てこれからひと雨ごとに大きくなって更に釣人を楽しませてくれるのではないでしょうか。

100609-3.jpg

 午後からはサイズ狙いで三隈川本流へ
 ちょうど田植えの時期に重なったのでニゴリがありましたが、瀬落ちのトロ場を攻めて22センチを頭に二桁の釣果をあげることが出来ました。
 今回は3人で軽く100匹を超え綺麗な水の香りの良い鮎の引きを楽しむことが出来ました。
 仕掛けは、天井糸FC0.8号、水中糸複合メタルブラック0.08号、付け糸(上・ザイトフロロ0.5号、下・ザイトフロロ0.4号)、ザイト鼻カン仕掛け糸TP1号、マークハナカン6.5号、ハリハリス・ザイトトップフロロ1.2号、白一体サカサ2号、ハリは,一角7.5号4本イカリでした。


釣り人 柴田 泰士さん


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