解禁日釣行

●釣行日    :2017年6月1日
●ポイント(場所):一ツ瀬川・民宿下
●氏名     :柴田泰士

 


6月1日宮崎県内の主要河川も鮎釣りが解禁となりました。


今年は雨が少なくどの河川も渇水状態という事で私はホームリーバーの一つである

 

西米良村の一ツ瀬川に行きました。

 

 

 

さすがは解禁日、好ポイントには前日の午前中には場所取りの釣人がいたそうで、

 

空いている釣場を探してオトリ鮎を買って上流部の通称・民宿下に入った時にはすでに8時前

 

 

 

緑に囲まれ透明度が高く抜群の水質が人気の一ツ瀬川ですから河原に下りて川を覗くと鮎の群れが見えました。

 

 

 

 

早速オトリ鮎にハナカンを通して瀬肩の波立ちの中に送ると、すぐに目印が下流に飛んで16センチの追い星の黄色が綺麗な若鮎がタモに収まりました。

 

 

 

 

この後もコンスタントに若鮎が掛かり、9時30分過ぎには20匹が引舟の中に入った。

 

 

 

 

このペースでいけば50匹は行けると思ったのですが、渇水と1番鮎を釣ってしまうとサイズダウンと同時に

 

鮎の活性も落ちて結局場所替わりしようにも解禁日で変わる場所も無かったので3時前に納竿としました。

 

 

 

 

結局最大18センチを頭に27匹

 

解禁日にしては少なめの釣果もしれませんが綺麗な香りの強い鮎に癒された1日になりました。

 

 

 

 

 

オトリ鮎及釣況問い合わせは

民宿・あさぎり(西米良村村所・?0983-36-1862)

当日は養殖のオトリ鮎でしたが、シーズンインしてからは天然のオトリ鮎を取り扱います。
一ツ瀬川 年券 4,000円 日釣券 1,500円
オトリ鮎(天然) 500円/匹です。
天候によっては天然のオトリ鮎が無い場合もありますので事前にお問い合わせ下さい。


*今回の仕掛け

竿:シマノ・リミテッドプロMI・2.75・90-95HK
天井糸:天井道糸FC 0.6号
水中糸:ザイト・フロロ鮎・0.175号
(5mにプロ目印を5個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.4号(40cm)
下ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.3号(20cm)
中ハリス ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 0.8号(20cm)
鼻かん: マーク鼻かん 6.5号
*ザイト・PE編み込み糸 0.4号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)1号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ 1号
掛バリ:  6.5号 一角 7号 3本イカリ


鮎釣り教室

●釣行日    :2016.8.13
●ポイント(場所):宮崎県西米良村・一ツ瀬川
●氏名     :柴田泰士


今年のお盆休みは3日間、西米良村の一ツ瀬川で鮎釣りをしました。


土曜日(13日)は高橋祐次さんが総監督をしている釣りクラブ・ペガサスセブンの九州支部主催の鮎釣り教室という事で西米良村の子供達に鮎釣りを体験してもらいました。

 

 

 

渇水で群れ鮎状態の鮎が多く釣れるかどうか不安でしたが、そこは高橋祐次さんを始めとした豪華な講師陣が直接指導しましたので皆鮎を掛け至る所で鮎竿が大きく曲がり、笑顔がはじけ見ている子供や親やギャラリーからも歓声が聞こえていました。

 

 

 

また食事の後はスイカ割りをしましたが、なかなか割れずこちらも大盛り上がりで笑顔の絶えない1日を締めくくり夏休みの楽しい良い思い出になったと思います。

 

 

尚釣った鮎は子供達に均等に分け実際に食べてもらうように持って帰ってもらいました。

 

 

 

ペガサスセブンの考えは・・・

近年鮎釣りができる河川の近くに住んでいる人が川にあまり関心が無くその子供達も川で遊ぶことをしない。

川で遊ぶことを教えない。

鮎釣り教室を開催して少しでも川に関心を持ってもらって地元の河川の良さ自然との遊びを学んでもらいたいと思って始めました。

友釣りは日本古来の漁法ですが、その友釣りが近年高齢化で愛好者も減少しています。

一人でも鮎釣り人口が増えればと思います。


遠来の釣友も大満足?!綺麗な川で入れ掛かり!!!

8月17日から20日まで今年も愛知県の釣友4人が九州の鮎を求めて遠征してきたので19日に案内かたがた一ツ瀬川に行って来ました。
今シーズン絶好調の一ツ瀬川も7月末から連続した台風の影響で増水していて鮎釣りができずようやくお盆休み前に平水になったもののお盆休みの期間中にはたくさんの釣り人が入り白川状態とも重なって厳しい釣果が続いているようでしたが、当日はお盆休み明けの平日ということで釣人も少なく9時前に釣り人のいなかった森林組合前に入りました。



相変わらず透明度が高い一ツ瀬川で石の周りにはたくさんの鮎が見えます。
朝の水温19.8度。

遠来の釣友達に好きなポイントに入ってもらって自分は上流のトロに入りましたが鮎が見えるのになかなか掛かりません。鮎も20センチオーバーが少なかったので手持ちで一番細い仕掛けに張り替えてハリもJ-TOP8号から一角7.5号にサイズダウンして立て竿で泳がせるとポツポツ掛かるようになって昼前には10匹を突破。
下流に見える釣友達も竿が曲がっているようなので安心して昼食を食べて今度は下流のポイントに入りポツポツ鮎を掛けていると2時過ぎから下流から鮎が差し始めて明らかに鮎の活性が上がってひざ下位の水深の頭大の石が連続しているジャラ瀬のポイントを静かに泳がせると入れが掛かりし始めました。
サイズ的には15センチから18センチとこの時期の一ツ瀬川にしては小さいサイズだけど追いっけがあるので目印が吹っ飛ぶ当たりの連続に一瞬大きのかと思ってしまうし、透明度が高い一ツ瀬川だからオトリ鮎にアタックして掛かって身をひるがえす瞬間が見えることもあって楽しさはマックスです。
途中で引船の中に入れすぎて鮎が暴れだして一度川から上がって一部をクーラーとオトリ缶に入れに行くという嬉しい悲鳴もありましたが今シーズン最高の鮎釣りができました。
写真は釣果の一部です。


※今回の仕掛け
竿 ・シマノ・リミテッドプロ・MI・H2.75・90-95HK
天上糸・天上道糸FC 0.6号
水中糸・ザイト・メルファMH・0.05号
4mにプロ目印使用
ツケ糸・ザイト・フロロ 上・0.3号、下・0.4号
中ハリス・ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 1.0号
鼻かん・マーク鼻かん 6.5号
ザイト・PE編み込み糸使用
サカサ・一体マークサカサ 2号
ハリス・ザイト・鮎トップハリスフロロ 1.0号
ハ リ・一角 7.5号・3本イカリ
背バリ・背バリ専用1号
釣行河川・宮崎県西米良村・一ツ瀬川

投稿者 柴田さん

サイトで釣る鮎もまた楽し!!!

6月14日に一ツ瀬川に鮎釣りに行ってきました。
5時に西米良村のシンボル?カリコボーズ大橋で釣友Wさんと待ち合わせしたのですが、途中で鮎釣りを準備をしている方や薄暗い中川に入る釣り人の姿がありました。
今日も釣り人が多いのかなと思いまながらWさんと合流してオトリ鮎を買って釣り人の多い本流を避けて上流域に様子を見に行きますが水量は少ないものの鮎が見えるので国道から近い所に入りました。
オトリ缶を浸ける前に水温を計ると17度。



群れ鮎が見えるし、水温もまずまずだし水量が少ないことを除けば感じとしては悪くありません。
とりあえずポイントを見て回り釣友は上流で釣り上がり、自分は下流へ釣り下がることにしました。
川を渡って右岸側から竿を出しますが連続で掛かってきてのはウグイ。
鮎も見えるのに何でウグイが連続ヒットするのか?
大岩の向こう側で目印が走りましたがハリハズレ!!!
今のはウグイではなかったような・・・
川を下りながらも3匹目のウグイが掛かっていよいよオトリ鮎もヘロヘロになって来たので元に戻ると釣友も戻ってきて6匹釣ったとか・・・
オトリ鮎を分けてもらって今度は自分が上流に釣り上がりますが、チビ鮎が1匹来ただけでノー感じ!!!



風も吹き始めたし、下流に釣り人の姿が見えたので10時過ぎに本流に移動することにしましたが、本流は今日もたくさんの釣り人が川に入っていて釣り人がいなかった森林組合前に入りました。
というより釣れないから場所替わりした後に入れ替わりで入った感じです。
オトリ缶を浸けに行くと上流に比べると明らかに水温が低いので計ってみたら15度でなんで本流はこんなに水温が低いの?
水量の差?
でも上から見たらたくさんの鮎が見えますが先に入っている釣り人が何人かいたけど竿が曲がりません。
釣友は橋を渡って右岸側から自分は左岸側を釣ることにしましたが、群れ鮎状態で追いっけなし!!!
しばらくやってみたものの風が吹いてきて体が冷たくなってきたので護岸の上を歩いていると追いっけあるある鮎を発見。



ゆっくりとオトリ鮎を泳がせていくと連続ヒット。
水が綺麗で透明度の高い一ツ瀬川だからできるサイトフィッシング(^O^)
追う瞬間から掛かって身をひるがえす瞬間が見えるし、何より掛かるか掛からないかのドキドキ感も最高!!!
下流にいた釣り人が瀬では掛からないと移動していきましたが、水温が低いから大石が沈んだポイントの方が良いんでしょうか?
それに橋の下だから竿を立てすぎると竿が橋に当たる可能性があるからある意味竿抜けになっているんでしょうか?
先週も思ったけど解禁から釣りができた日は好調で釣り人も多く100匹以上釣られた方の情報も多くありましたがさすがに解禁から時間が経って追いっけのある鮎は釣られたみたいで話をした方全てが釣れてないということでここも有名ポイントなので入れ替わりで釣り人が入る感じでした。
3時過ぎこのポイントで何とか10匹超は釣ったものの曇ってきて更に冷えてきた感じで群れ鮎はいるものの全く追いっけがありません。
諦めかけた時鮎達が一斉に上流の岸に向かって全速力で泳いでいき群れ鮎の中を泳がせていた自分の仕掛けに鮎が掛かりました。
いきなり動きが変わったので今からかと思ったら60センチオーバーの鯉が3匹川の真ん中を上流に向かって泳いでいきその内の1匹はいきなり自分のいる岸側に泳いで来て鮎を襲って食べた感じでした。
初めて見る光景だったけど群れ鮎がフィッシュイーターの襲撃にパニックを起こしてハリガカリしたんでしょう!!!
珍しいものを見せてもらったし間違ってあんな鯉が自分に掛かったら竿を折られるだろうなと思っていたら下流にいた釣友が自分の近くまで戻ってきて"下流の瀬に行ったけどあまり掛からず泳がせても掛からず打つ手なしで川の中程に顔を出す石の上に座って諦め気分でオトリ鮎を泳がせていました。
結局最後まで群れ鮎はいたけど掛かる気配もないので5時前に納竿としました。
とりあえずここでの釣果14匹。
ちなみに話をした釣り人の方々もほとんど10匹前後の釣果でした。
正直一ツ瀬川も釣り荒れの感がありますが、鮎はいるので大水が出てリセットされたらまた釣れ始めるでしょう。
今回も綺麗な水と山に囲まれた新緑に癒された一ツ瀬川でした。

※今回の仕掛け
竿 ・シマノ・リミテッドプロ・MI・H2.75・90-95HK
天上糸・天上道糸FC 0.6号
水中糸・ザイト・メルファMH・0.05号
4mにプロ目印使用
ツケ糸・ザイト・フロロ 上・0.4号、下・0.3号
中ハリス・ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 0.8号
鼻かん・マーク鼻かん 6.5号
ザイト・PE編み込み糸使用
サカサ・一体マークサカサ 2号
ハリス・ザイト・鮎トップハリスフロロ 0.8号
ハ リ・楔【くさび】6.5号と一角 7号・3本イカリ
背バリ・背バリ専用1号
釣行河川・宮崎県西米良村・一ツ瀬川
釣行者 柴田さん

綺麗な川と新緑に癒されました

6月7日鮎解禁から鮎釣りができた日は良い釣果が出ているという一ツ瀬川に鮎釣りに行ってきました。
星ひとつ見えない深夜に自宅を出て西米良村を目指して順調に走っているとパラパラと雨が降りだし、一ツ瀬川沿いを走っていると霧が出てきておまけに大粒の雨まで降り始めて釣りができるのかなと思いながら西米良村に入ると止んで道路もほとんど濡れてなくホッとして待合せ場所にした民宿・あさぎりに着いたのは4時前でしたが福岡の釣友は先に着いて車で仮眠していました。
4時過ぎあさぎりさんに予約していたオトリ鮎をオトリ缶に生かして年券を買ってどこに入ったら良いかあさぎりのご主人(上米良さん)に聞いていたらおすすめ釣り場まで連れて行ってくれることになりました。
朝の忙しい時間に好意で釣り場まで案内して頂き感謝です。



民宿・あさぎり・HP http://minsyuku-asagiri.com/
TEL・0983-36-1862 FAX・0983-36-1273

オトリ鮎は天然鮎でない場合がありますので前日に予約した方が良いです。
話は元戻りますが、案内して頂いたのは通称"学校下"と言われるポイントで川原まで車が入るし瀬ありトロありの人気のある釣り場だそうですでに5人の先客の方がいました。
ヒンヤリとして朝霧が川に流れる幻想的な雰囲気の中上米良さんにポイント説明をしてもらって水温を計ると15度。
水合わせしなくても大丈夫なので引船にオトリ鮎を移して水に浸けて着替えていると早い方はもう釣り始めています。
まあポイントも広いし、水温が上がってからが勝負だろうととりあえず瀬肩にオトリ鮎を送るとすぐに掛かりました。
好調と聞いただけに続けて鮎が掛かったので楽勝と思ったらその後はなぜか掛かりません。
下流の瀬は釣り人は増えたものの掛けているのは右岸の瀬際や落ち込みの残りアカを丁寧に釣っている名手のFさんだけ・・・
腕も良いけどさすがにここをホームリバーにしているだけにポイント知ってますね。
それにしても解禁日は一ツ瀬川本流だけで280人の釣り人がいて100匹以上釣った方が何人もいて大雨が降って増水していた時以外はコンスタントに釣果が上がっていて釣り荒れもあるのか誰が見ても良いと思われるポイントでは鮎が掛かりません。
鮎のハミ跡もたくさんあるし、後から聞いた話ですが放流した鮎が群れていて試しに群れの中を泳がせてみるとオトリ鮎と一緒に泳ぎ追いっけはありません。
ただジャレて掛かること数匹。
掛かる瞬間が見えるから楽しいけど小さいので放流。



10時前上流の瀬で釣りをしていたAさんとKさんが戻ってきました。
やはり竿抜けポイントでしか掛からないとか?!
水温が上がる2時からが勝負(連日その頃から掛かったと聞いたので・・・)とゆっくり食事を摂ります。
一息ついたところで川を見ると群れ鮎が更に増えている感じ。
数匹掛けてこれから活性が上がるのかと思っていたら風が強くなっていきなりの大雨。
幸いすぐに雨は上がったものの明らかに水温が下がって川の中にいると震えるくらい寒い。
ちなみに21度まで上がっていた水温は17度に下がってました。
たまに鮎は掛かるけど放流鮎でサイズも小さいし寒さに戦意喪失して2時過ぎには納竿しましたが、キープしたのは23センチの鮎を最大に11匹。
釣友で一番釣ったのは忍7、5号を使ったAさんでキープしたは20匹。
動き回った名手のFさんも掛からないということでこの時間で上がって場所移動していきましたが、ここでの釣果は37匹でした。



正直前情報で50匹は掛かると思っていただけに寂しい釣果になりましたが、綺麗な水に綺麗な新緑に綺麗で香りの良い鮎に癒された一ツ瀬川の鮎釣りでした。

※今回の仕掛け
竿 ・シマノ・リミテッドプロ・MI・H2.75・90-95HK
天上糸・天上道糸FC 0.6号
水中糸・ザイト・メルファMH・0.05号
4mにプロ目印使用
ツケ糸・ザイト・フロロ 上・0.4号、下・0.3号
中ハリス・ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 0.8号
鼻かん・マーク鼻かん 6.5号
ザイト・PE編み込み糸使用
サカサ・一体マークサカサ 2号
ハリス・ザイト・鮎トップハリスフロロ 0.8号
ハ リ・楔【くさび】6.5号と一角 7号・3本イカリ
背バリ・背バリ専用1号
釣行河川・宮崎県西米良村・一ツ瀬川

投稿者 柴田さん

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