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入れが掛かりタイムもアリ

6月中旬から梅雨らしい天気に週末2週間鮎釣りに行けなかったのですが、7月5日に100mm超の大雨が降って水量が多いものの鮎釣りができそうだったので小丸川水系に釣友と鮎釣りに行きました。



宮崎の河川もほとんどの河川で鮎が解禁になっていて釣人も少ないだろうし、釣友がオトリ鮎は買って来てくれるということで6時前に自宅を出て川を見ながら小丸川沿いを走っていると100mm近い大雨が降ってから中2日しか経っていないに小丸川本流は薄濁りで水量も50センチ位高い感じで見た目は鮎釣りには良さそうだったので解禁の時にこの下流にいた方が40匹位釣っていたと聞いた国道沿いのポイントに入りました。
8時前川に降りて水温を計ると18.4度。
水温的にも悪くはなさそうだけどハミ跡もないし白川状態で鮎も見えないので大岩の裏や沈み石の裏など残りアカを探して釣り上がりますが小さなハヤが1匹掛かっただけで追われる気配さえありません。
下流に釣友ともう一人釣り人の姿がありますが竿が曲がることもなくピンスポットを攻めている感じですがこちらも竿が曲がらないのでとりあえず上がれる所まで上がった所で場所替わりした方が良さそうなのでオトリ鮎を引船に戻しました。
ちなみに小丸川で鮎釣りをする場合美郷町内にはオトリ鮎を売っている所がないのでここからだと1時間近くかけて買いに行かないといけないのでオトリ鮎をロスしたくなかったんですよね。
9時半過ぎに6月1日の解禁日に釣りをした支流の渡川に移動し川を見ると水は30センチ位高そうでしたが、透明度も高いし、鮎の姿も見えます。
入りたかったポイントにはすでに先行者がいたので解禁日に入ったポイントから800m位下流に藪コギをして入ってすぐの瀬で鮎が見えたのに掛からず早く天然鮎に替えたかったので上流に上がり右岸の流れの中に沈む大石を攻めると鮎が入れ掛かりし始め10時過ぎから1時間ちょっとでなんと14匹。



鮎に鼻カンを通して右岸(対岸)のヘチまで泳がせ馴染んだら竿を倒してゆっくり引くと目印が走って竿にのり流れから離して取り込んで釣れた鮎に鼻カンを通して泳がせるの繰り返し(^O^)
メルファMH0.05号で切られるサイズじゃないしテクニックは上の木に気をつけるくらい???
朝からここに入っていたら・・・
でもその後はポツポツ掛かる程度になりました。



オトリ鮎に数匹の鮎を残して車に戻ってクーラーの水氷に浸けて余裕で昼食を食べていると2人の釣人が様子を見に来て"本流では釣れないのでここに来た"とのことで上流へ向かって行きました。
渡川では18センチが最高で夕マヅメは本流に移動して20センチオーバーを狙う予定だったのですが、釣人の動きを見ているとこのままここで釣った方が良さそうなので釣りますが入れ掛かりはなく時より雨が降って寒くて4時過ぎには納竿としました。
結局22匹。
奇しくも渡川では解禁日と同じ数の鮎を釣ることができましたが、入れが掛かりタイムを除いたら時間2匹?!
入れ掛かりタイムを思えばもう少し数が出るかと思った渡川の鮎釣りでした。

※今回の仕掛け
竿 ・シマノ・リミテッドプロ・MI・H2.75・90-95HK
天上糸・天上道糸FC 0.6号
水中糸・ザイト・メルファMH・0.05号
4mにプロ目印使用
ツケ糸・ザイト・フロロ 上・0.4号、下・0.3号
中ハリス・ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 0.8号
鼻かん・マーク鼻かん 6.5号
ザイト・PE編み込み糸使用
サカサ・一体マークサカサ 2号
ハリス・ザイト・鮎トップハリスフロロ 0.8号
ハ リ・一角 7.5号・3本イカリ
背バリ・背バリ専用1号
釣行河川・宮崎県美郷町南郷区・小丸川と支流の渡川

釣行者 柴田さん
 

解禁日は渓流層の綺麗な川で・・・

6月1日九州の主要河川も鮎解禁で宮崎県内でも日曜日ということで前日から場所取りをする釣り人も多くて自分は前日の夕方に入りました。今回鮎釣りをする友人曰く"穴場"という小丸川に行ったら本流のポイントには既に釣り人がいたのでさらに山奥に入った支流の渡川へ。



渓流層の水が綺麗な穴場的な川だけどさすがに解禁日朝には川は釣り人だらけでポイント移動もままならない状態でしたが、そこは解禁日1投目から鮎が掛かって30分ほどで6匹をキープ。
このペースだと50匹はかたいと思ったら水が少なくなって濁りも出てきました。
田植えの時期で水量調整が行われているようで濁ったのもその関係らしいです。
もちろんこれからスローダウン(>_<)
場所移動も考えましたが初めの川でポイントも有名なところしか知りませんし、まずそんなポイントは釣り人がいるだろから移動せずポツリポツリ掛かる鮎に遊んでもらって昼食を挟んだ2時過ぎにようやく10匹突破。
このままなら3時に納竿をしようと思っていたら水の透明度が戻り始めて瀬落ちのポイントで動きの良い鮎が見えたのでオトリ鮎を送ると1発で目印を吹っ飛ばして追い星が2つ出た鮎が掛かりました。



そしてこれから解禁日らしい?入れが掛かりに・・・
粘ったかいがありました。
テクニックは特になく気を付けるのはポイントの上に被さる木の枝だけで鮎が掛かったら一旦下に下って竿を立てて取り込むだけで掛けてオトリ鮎を流れの中に入れるだけで目印が飛ぶ。
わずか15m程のポイントで3時から40分ほどでキープした鮎は12匹。
放流したチビ鮎でも追い星がギンギンに出ていた。



何が鮎のやる気スイッチを入れたのか???
透明度が高い川だから掛かる瞬間が見えるのも良い感じで結局4時過ぎまで釣り続けて15センチから21センチの鮎をトータル22匹。
解禁日にしては寂しい釣果になりましたが、帰りに本流のポイントにいた釣り人何人かに話を聞きましたが、一番釣っていた人で40匹くらいと言っていたので上出来だと思います。
ちなみに地元の方の話では濁りは田んぼの代かきによるもので放流も例年以上にしているそうですからひと雨降って水が増えたら良い鮎釣りができるんじゃないでしょうか?
6月一杯は友釣りしかできないそうですから梅雨入りしたけど今月再挑戦してみよう思います。

今回の仕掛け
竿 ・シマノ・リミテッドプロ・MI・H2.75・90-95HK
天上糸・天上道糸FC 0.6号
水中糸・ザイト・メルファMH・0.05号
    4mにプロ目印使用
ツケ糸・ザイト・フロロ 上・0.4号、下・0.03号
中ハリス・ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 0.8号
鼻かん・マーク鼻かん 6.5号
    ザイト・PE編み込み糸使用
サカサ・一体マークサカサ 2号
ハリス・ザイト・鮎トップハリスフロロ 0.8号
ハ リ・楔【くさび】6.5号と一角 7号・3本イカリ
背バリ・背バリ専用1号

釣行河川・宮崎県美郷町南郷区・小丸川支流の渡川(どがわ)
投稿者 柴田さん

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