猪名川水系・一庫大路次川 釣行記

近畿エリアを襲った台風5号の影響で、各河川状況がようやく回復する中、8月11日(祝)に比較的に影響の少なかった猪名川水系・一庫大路次川を訪れてみました。

 

午前8時のオープン・ゲート・タイムを回った10分過ぎに入川手続きを済ませ、広島から訪れたという釣り人さんと中流エリアで仲良くサオを出すことにしました。

 

 

 

私は、「川の案内所」下流の段々瀬の小ポイントからスタートを切りますが、ギラギラとコケを食む群れアユに触発され、

 

6.5号の3本イカリばりにヒットが続くものの15cmサイズの囮よりはるかに小さいダム湖産3番遡上群れちびアユ12cmが連発します。

 

気分転換とばかり2番オトリにチェンジし、対岸の岩盤瀬でようやく17cm弱の追星のクッキリと出たヤル気アユをヒットさせ、ほっと一息つくことになります。

 

 

 

 

「頑張って来いよ!」瀬肩の流心へとループ投入し、間もなく囮の左右に揺れ動く前アタリのあと「待ってました!」の即ヒット。

引き釣りスタイルで40cmずつジワジワと引き上げるようにポイントを探ると、思ったイメージで気持ちの良い鮮明なアタリが続出します。

 

 

引き舟の中が20匹超と賑やかになってきたところで、釣り人さんも2人・3人と増え始めます。中流エリアを譲って、昼食を済ませて午後からは、一気に下流へと足を運ぶことにしてみました。

 

 

 

作戦変更、久し振りに下流の岩盤エリアで「一角チラシばり」を使ってみと、するとこれが的中!とにかくハリに触れただけでどこでも掛かります。

 

痛恨の目掛かり・腹掛かりも時折ありますが、飽きることなく楽しめ短時間で23匹を追加することができ、私にとっては十分過ぎる釣果となりました。


結局、チビアユ7匹をリリースして、41匹の大満足釣果で納竿とすることになりました。当日は、久し振りに数釣りを十分に楽しめた1日でした。


台風後に完全リセットされた一庫大路次川は、これからが益々楽しみですね。

 

 


【 タックル・データー】
サ オ   剛流 9.0m (2WAYズーム)ソリッド穂先採用
完全+張り替え仕掛けセット 複合メタル  SR−67 0.1
ハ リ   一角チラシ 7.0号(3本)

 

 

投稿者   森   雨 魚
 


とにかくアユは多い

6月22日(日)に兵庫県・川西市の猪名川水系・一庫大路次川にアユ解禁日の2日目に釣友を誘って釣行してみました。
しとしと降る雨に肌寒さを感じながら午前8時からの受付を『川の案内所』で済ませ、いよいよ入川です。先行者の2人の釣り人さんに一声掛けて上流部に陣取り釣りスタートを切りました。
すると、乗っけから5連発のヒット。15cmサイズのダム湖産の1番アユが走り周ります。一息ついて10mほど上流部に移動して瀬尻でオトリを送り込んだと思うと「もう掛かっている!」勝負の速いゲーム展開が続きます。この瀬でも『入れ掛かりモード』続行!


スタートから15〜18cm連発ヒットです!

しかし、上流に行け行くほどサイズが小さくなり群れアユに同調した釣りになってしまいます。色々模索しながらゲームを楽しみお昼前に40匹ジャストの釣果で小休止。釣友も最下流部の群れアユ崩しを征し、大満足釣果で午前の部を終了としました。


グッド・ジョブだったクサビ「楔」

午後からは上流部を探って見ましたが、様子が一変し、釣友3匹、私8匹の追加匹数で、約2時間の釣りでサオ納めとしました。
とにかくアユは踏むほどいます。ただ、多すぎて成長が遅いのもここの特色。7月上旬までダム湖産の稚アユの溯上は止まりそうにないようです。


ダム湖産の若アユで中流部もいっぱい!

【タックル・データー】
サオ トリプル・ホース 8.0m(改造バージョン)
遊動天上イト 天上道糸 FC 0.6号
水中ライン ザイトフロロ 0.2号
鼻カン マーク鼻カン 6.0号
逆さバリ 忍サカサフック 1号
ハリ 楔(クサビ)5.5号

【フィールド・データー】
天候 雨のち曇り
気温 18℃ → 22℃
水温 21.0℃ → 20.0℃
水位 減水ぎみ
水質 午後よりやや濁りあり

投稿者 森 雨魚さん

今年も熱くなりそうです。

6月29・30日の2日間、兵庫県・猪名川水系・一庫大路次川に釣行して見ました。
初日は、釣友のY氏と釣りを楽しみました。解禁日前に集中豪雨で増水してから一週間後とあって釣り人は多く、オープンゲートから8人目に『川の案内所』でようやく入川手続きを済ませ、Y氏は下流に、私は中流の岩盤エリアから釣りをスタートしてみました。岩盤をギラギラと食むダム湖産ソ上の若アユが逸る気持ちをはやしたてます。ハリ・シフト7.0号の3本イカリを装着し、まずは群れアユ攻略作戦から開始。
振り子投入で下流からゆっくりと逆上げすると1匹目が即ヒットしました。

ダム湖の14cmサイズのスリムな群れアユ。

ややスリムなボディーに魚影の濃さを感じながら一生懸命生きようとしている若アユたちにめぐり会えたことに感謝しつつ8匹ほどキープして下流の早瀬へ。ここでは、ハリ・7.0号を使用してみました。
すると、ここでも一撃ヒットです。最高!最高!です。思ったポイントで時短で掛かると、爽快感は益々倍増します。ハイテンションになってしまいました。

18cmの人工産若アユが快引。

取りえず明日が本釣り。ゆったり釣行を早目に終え、19匹の釣果で1日目の釣りを終え楽しい夕食会場へと車を走らせました。

明けて翌日の30日、Y氏を見送って彼お勧めの下流ポイントでサオを出してみました。さすがに昨日Y氏が25匹抜き上げたポイントは、開始直後から厳しく反応はイマイチ。やや流れの強い瀬にオトリを入れてみると、すると一気に2匹が縺れ合うように下ります。人工産の追星1.5のヤル気アユがタモに収まりようやくスイッチが全身に入ります。その後はプチ入れ掛かりです。息を切らしながら楽しみます。下流の1級ポイントは釣り人4人に占領されているため仕方なく50m程を行ったり来たりし、結局Y氏との約束釣果の30匹を達成したところで納竿としました。
下流に行きたかった・・・・・・。
とにかくアユはムチャクチャいました。『泳がせ・引き釣りの釣りスタイル』の切り替えに『シフト』は、AAAのグッド・ジョブでした。
今年もこの川に熱くなりそうです。


投稿者  森 雨魚さん



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