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今年初の鮎釣り


7月2日、今年初の鮎釣りに行ってきました。
場所は、徳島県内で解禁が2番目に遅い勝浦川。

6月15日の解禁日だけまともに竿出しができただけで、その後は梅雨前線の停滞の後に台風の豪雨で増水に継ぐ雨。
徳島市内ではさほどの雨ではなかったのだが、勝浦川上流では多雨地帯…。
半月遅れの釣行になりました。

下流域から友釣り区を見て回ったが、鮎の主食である苔は飛び、水かさはまだ高いまま。
下流域での釣行をあきらめて上流へ。
正木ダム上流の友釣り区にお昼に現着したのだが、釣り人はまばらで釣りを止めて着替えてる人が何人もいる。
追いが悪く釣れないのだろうか?
少しでも苔が残る渓流域の岩が大きい場所へ入る。
先行者に「下流いいですか」と一言声をかけて入れさせてもらいました。

用意をしながら「どうです?」と聞くと、「朝から10匹で小さい」とのこと。
石の色は白く、魚影は見えず苦戦しそう…。

流れの筋の苔が残るであろう所へオトリを送りだす。
出した直ぐにヒラヒラと下流へ。
するとメザシみたいな鮎。
オトリにならずもう一度行ってもらう。

泳がせ釣りで目的の場所へ入るや否や即掛かり!!
どうにかオトリになる。
もう一度同じ所へ入れる。
これが3連チャン。

今度は行きたい様に自由に上流に泳がすと、あちらこちらで入れ掛かり。
サイズは小さいが楽しい!
誰も竿出ししてないサラ場なのか? 
でもサイズに不満が…。

サイズを求め岩盤の深場へ。
ここでも入れ掛かりで8匹!
後は、ポツリポツリとしか掛からなくなり納竿。


7月9日、同じ場所へ昼から竿を出しました。
先週より苔が付きだし追い気満々。
アタリは明確で、目印が飛ぶ!
体高がありよく引く! 

流れの筋の岩の側面、石と石のくぼみなど捕りやすく追いのいい鮎から掛ける。
こんなに掛けやすいのは何年振りだろうか。
数匹入れ掛かりを堪能するなか根掛かり。
外しに水の中に入るのを境に上流の岩盤地帯へ移動。

先週の入れ掛かりを夢見て上流へ泳がす。
「ガツガツ」と即掛かり!
よしよしと思ったのも、その一匹のみ。
オトリを替えて色々な誘いを駆使してもダメ。
ここを諦めて元いた場所の下流へ転々と場所を変わる。

そこでわかった事が。
鮎は所々に固まっていて、入れ掛かりする場所とぜんぜん掛からない場所が存在する。
先行者がいて釣った後でもない。
段々瀬で釣れる所と、どうしてこの石でこの筋で掛からないの?そんな場所が存在するのだ。
入る場所を間違えると苦戦するでしょう。

下流へと釣り下がり、渡れない淵の落ち込みでなかなか抜けないのが掛かる。
どうにか寄せるとアメゴの背掛かり!!

この一匹で引き舟が一杯になり終了。

これから日照りが続けば、群れも散らばり釣れムラがなくなり楽しめるでしょう。


タックル
ロッド:9.5m
天上糸:フロロ0.6号&PE0.3号 
水中糸:複合メタル 0.05号、付け糸ナイロン0.25号
ハリ:シフト6.5号、7号
黒攻め6.75号


カルティバフィールドテスター 賀川正志さん 

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