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雨にもまけずリッミット・タイムまでに何とか家族分ゲット!

8月15日、午前10時過ぎに矢田川水系・湯舟川の村岡地区に入川して見まし た。
昨日のへとへとオトリ2匹を使っての制限時間3時間の釣りを強いられる状況となる中、福定橋の下流から釣り下りますが30分経過しても反応はなくオトリはさらに弱る一方です。おまけにいきなり大粒の雨の洗礼を受ける始末。
しかし、ちょいオモリを装着作戦で段々の白泡の瀬にループ投入すると一変!「ゴン・ギューン!」の引きアタリが連発します。



掛かりアユは、いずれも20.0cm超のゲーム続行最適サイズです。


時速6匹で何とか昼食に間に合う正午過ぎに、3度も強雨に打たれ、ずぶ濡れにながらもスレンダムなアユ12匹の釣果でゲームを終了しました。



天候の良い条件で、もうちょっと釣りたかったですが、強い瀬には、まだまだ
「網抜けアユ」は健在でした。また、引き釣りには、やっぱりオレ流の引き釣りに   ベスト・マッチした「忍」に惚れ直しました。今後も手放せない必須アイテム・バリです。

【 タックル・データー】
天上イト: 天上道糸 FC 0.6号
水中ライン:ザイト フロロ 0.4号
鼻カン : マーク鼻カン 6.0号
逆バリ : 自作スピリッツ・ONE
ハ リ : 7.0号(3本イカリ)
オモリ : 鮎玉オモリ 1.5・2.0号

【 フィールド・データー】
天 候 : 曇り時々強雨
気 温 : 20.0度 ⇔ 21.5度
水 温 : 19.8度 → 20.3度
水 量 : 20cm高
水 質 : やや薄濁り


投稿者 森 雨魚さん

このパターンはやみつき

7月6日(日)に兵庫県・矢田川水系・湯舟川に釣行して見ました。当日は、昨日の雨の影響もあって川の色は、やや薄く濁りが入り、良好とは言えないが、まずまずのフィールド・コンディションです。
地元トーナメンターのTさんが、1週間前に入川し約3時間で30匹超の釣果をたたき出したというポイントの下流の通称・石建裏から小振りの養殖オトリを放ち午前8時前に釣りスタートを切りました。
オトリがゆっくりと対岸へと目印を引き上げ、上流に走ったと思うといきなり群れアユに同調。幾度か左右に走って、即1匹目の14cmサイズがヒットします。「群れアユ同調パターン」の始まりです。ラッキーなスタートをきっかけに広角フックの「クサビ」はいきなり群れアユ崩しに大活躍してくれます。10数匹キープしたところで上流へ・・・・・・・・・・・。
瀬頭のやや流れの強い2分流の流れをマイ・スタイルの引き釣りでナワバリを持ったヤル気若アユを狙います。すると、初っ端からヒットが連発します。「うれぴぇー!」の感激の一声をあげっぱなし。


人工海産のナワバリを持ち始めた真黄色な若アユ

さらに岩盤瀬の流心でも目印が下流に一気突き刺さる爽快なアタリが連発します。オレ流スタイルの引き釣りでシナリオ通りに演出できた喜びに大満足。まして、当日は、相棒バリの「忍」が期待を裏切らない背掛りを連発してくれ「感謝・感謝!」でした。
今年も『小河川の群れアユ崩し&引き釣り速攻攻略』のコンビネーション・ゲームの攻略パターンは、各小河川フィールドで釣果をあげる、ハリ合わせによる高確率ヒットのコンビ・バリを確立をしてくれました。


「ナワバリアユ」と「群れアユ」対応にバッチリだったコンビバリ

ちなみに小雨降る中、私なりに頑張って48匹の釣果でしたが、今回は、ハイテク・ラインを使用してみましたが、好感が持て、また、ゲーム性も高く、何より楽しく退屈なく釣果を上げることができやと同時に、疲れを感じることも少なく、オレ流のリズムで釣りができた充実した1日でした。このパターンにはまるとやみつきになりますよ!


若アユがたくさん釣れました

【タックル・データー】
サ オ : トリプル・フォース(改造バージョン・ソリッド穂先採用) 8.0m
天上イト:天上道糸 FC 0.6号
水中ライン : ザイト鮎・ハイテク 0.2号
ザイト・メルファ複合メタルMH 0.05号
鼻カン : マーク鼻かん 5.5号、6.0号
ハ リ : クサビ 6.0号(3本イカリ)
 7.0号(3本イカリ)

【フィールド・データー】
天 候 : 曇りのち小雨
気 温 : 24℃ → 21℃
水 温 : 19℃ → 18℃
水 量 : 5〜10cm高
水 質 : 薄濁り

投稿者 森 雨魚

時間差で良型連発!

8/12(月)兵庫県・矢田川水系・湯舟川上流部で帰省がてらプチ釣行して見ました。現地に到着したのは正午過ぎ、釣友からオトリ1匹を譲り受け、上流部の高井エリアに入川してみることに。どう見ても網漁の後らしくアユの姿は見えません。
それでも残りアユを狙って押しの強い流心・対岸の葦下をゆっくり引き上げるとやぱり残りアユは居ました。パワフルな引きを見せてくれたのは22cmサイズの良く肥えた綺麗なアユです。


ダム下の天然海産ソ上とは異なり、人工海産はやや体高があり、背ビレはやや小さく、体色も落ち着いた淡い緑色です。ちょっと上品な貴婦人というところです。
福定エリアでも23cmが姿を現わし時間差的に8mザオにトルクフルなパワーを楽しませてくれました。


釣果は大満足とは行きませんが、何とか夕食に間に合う時間となり納竿としました。湯舟川上流にもサオ釣り専用区が欲しいですね!

サオ  トリプル・フォース・コンペション 8m
ライン 複合ライン 0.07号
ハリ   7.5号 ・3本イカリ

投稿者  森 雨魚さん


人工海産の若アユがターゲット

 6月25日(月)に兵庫県・矢田川水系・湯舟川上流に人工海産の若アユをターゲットに釣行して見ました。


 昨日の夕まずめに村岡地区の段々瀬で19匹の釣果があったポイントの上流部となる福定の岩盤瀬で午前9時過ぎより釣りをスタートです。昨日の若アユオトリが5匹。ゆったりとした気分でやや開けた岩盤の下手からオトリを逆上げ泳がせすると即ヒット。15cmサイズの真っ黄色なやんちゃアユが幸先よくサオを曲げてくれました。


 根掛かり知らずのシフト3本イカリは大活躍。連発連釣で8匹をキープし、釣りスタイルを一変した引き釣りスタオルで右岸から引き上げて岩盤の流心を上らせてみると、水面に突き刺さるような目印と同時に引き釣り特有の迫力ある若アユの直撃的なアタリがサオ先を襲います。この感触はたまりません。しかし、集中力もじょじょに切れて6匹を取り込んだところで、さすがに疲労困憊の小休止。

 その後、下流の深淵のトロ場でマイ・ロッドのズーム機能をフルに生かしてゼロオバセで対岸にオトリを送り込み、サオ抜けポイントの攻略作戦を取って見ることにしました。

 自分流の変則スタイルの釣りで次々に宙を舞う若アユ。時折りお日さまの太陽光だけが私にエールを贈ってくれ、励ましてくれる。最高の気分。おまけに感激の本流ヤマメ25cmも加わり8匹を追加し、釣果は、21匹+1匹と家族分には十分過ぎる釣果。楽しいひと時を終え、午前11時30分に後ろ髪を引かれる思いでふるさとの川・湯舟川と別れを告げることになりました。また、行って見たいな。



  ■ フィールド・データー

  天 候 / 曇り時々晴れ
  気 温 / 19.8度  →  23.5度
  水 温 / 19.5度  →  20.6度
  水 質 / 笹濁ごり・20cm高

  ■ タックル・データー

  サ オ / アユザオ 8.1m 3ウェイズーム(改良チューブラ穂先装着)
  遊動天上イ ト/ 天上道糸FC(フロロ)0.8号
  水中イト / ザイト・フロロ鮎 0.3号
  中ハリス / ザイト・鮎トップハリス1.2号
  鼻カン / マーク鼻カン 6.0号
  サカバリ / 一体フックサカサ速攻 1号
  ハ リ / シフト・7.0号 ・ 3本イカリ





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