海産遡上1番アユ25cm超を狙って!

8月2日(水)にホームグランドの揖保川の龍野エリアへ海産遡上の良型アユを狙って釣行してみました。

 

気温28度・水温25度の朝イチのフィ−ルドには、釣り人が上流にポツリとひとり。そこで先日賑わっていた下流の龍野新大橋から入川してみることにしてみまた。

 

 

 

20分ほどかけてこの時期大切な「水合わせ」をして、囮をトロ場の対岸に送って間もなく目印を上流に引き込むアタリが出ます。

 

ラッキーなスタートににんまりしながら23cmサイズを慎重に取り込み、鼻カン周りの仕掛けをチェンジし、上手の瀬へと移動して3mほど引き上げると、爽快な目印が「ズギューン!」と突き刺さるアタリと同時に強烈なファイトがロッドに伝わります。

 

たまらないほどのアユの引きに耐えて25cm弱の海産アユをゲット。

 

 

 

 

その後、引き釣り泳がせの釣法で連発する鮮明なアタリと流れを下る掛かりアユのトルクフルなパワーを楽しみ、家族には十分な18匹引きをキープし、お昼前に納竿とすることにしました。

 

 

 

減水、水温上昇、緑藻とハードルの高かった揖保川でしたが、やはり口元の尖った海産遡上の1番アユは健在していました。今後が益々楽しみですがやはり、まとまった一雨が欲しいところ・・・・・ですね。

 

当日は、「忍」7.5号を使用し、「吉」と出た半日の釣りとなりました。

 

 

 

 

【 タックル・データー 】
サ  オ       剛流 9.0m(2WAYズーム)
完全+張り替え仕掛けセット複合メタル SR−67 0.1
ハ  リ   7.5号 (3本イカリ)
ハリス ザイト・鮎トップハリス 1.2号

 


投稿者    森   雨  魚
 


若アユを狙って

6月4日(日)、兵庫県・揖保川にようやくナワバリを持ち始めた、若アユを狙ってフリー釣行してみました。

 


当日は、通称・「ゴンボの瀬」に入川し、40cm減水のため解禁当初賑わった釣りエリアは、干あがってアユのハミ跡を残した石が目立ちます。

 

狙いは、絞られます。石色を見極めながらまずは、泳がせて1匹キープ。16cmサイズの綺麗な若アユが掛かりました。

 

 

 

チャラ瀬となったポイントへ移動し、やる気若アユを触発するように時折シェイクを入れながらロッド操作をすると、一発ヒット!

 

思ったポイントで1分も経たないうちにヒットするのは「最高!」です。

 

 

 

 

幸先良いスタートを切り午前中の約3時間で21匹・午後からの約2時間で13匹、合計釣果34匹の釣果で若アユのファイトを楽しむことが出来ました。

 

 

 


また、今シーズンにリリースされた「秀尖」は、先鋭・瞬時ハリ掛かりし、正しく私を攻撃的な釣りスタイルに誘ってくれました。

 

 


【 タックル・データー 】
サ オ    シマノ・剛流8.5〜9.0(2WEY)ソリッド改良穂先使用
仕掛け    完全仕掛け 複合メタル SR-67 
ハ リ    秀尖 6.5号 3本イカリ
ハリス    ザイト・鮎トップハリス・フロロ 0.8号

 

投稿者    森  雨 魚
 


揖保川・荒瀬一本勝負!25cmUP連発!

9月17日(土)にホーム・フィールドの揖保川へ釣行してみました。


午前10時過ぎに山崎のオトリ店に到着し、大アユエリアとなる通称「大トロ」を目指しますがすでに釣り人で満員の様子なので下流域の「水管」に入川してみることにしました。

 

上流部には、6人の釣り人の姿、今日は、絶望的。1級ポイントはすでに陣取られいます。仕方なく下流のいきなりの早瀬となるポイントから1匹目のオトリに明暗の運をかけ釣りスタートとなります。「まあ、行ってみよう・・・・。」と、オトリを放つと、不安な気持ちが見事に吹っ飛ぶ1発ヒット。いきなり23cmサイズの天然オトリに変わります。

 

 

 

 

その後は、同サイズの5匹が退屈なくリズミカルに連発し、トロ場で3匹を追加し十分に楽しんだところでいよいよ本命の淵頭の岸盤荒瀬に挑戦です。右岸からサオを出し、ズーム・アップして流心脇のポイントからオトリを引き上げて、大アユに勝負を挑むことにしました。

 

グングン上るオトリの意のままに引き上げても、中々ヒットしません。時折サオ角度を30度・45度と変えてオバセ操作でオトリを止め、ようやく1匹目がヒット、「ズッギューン!」と、強烈な引きに豪腕ロッドがしなります。最高のロッド・カーブを眺めながらゆっくりと足元に引き寄せて、慎重に取り込んだ掛かりアユは、幅広の25cmサイズです。申し分無しのナイス・ボデイーです。

 

しかし、これに鼻カンを通すのは・・・・。と、思案し23cmサイズのストック・アユの第2号を機用することに・・・・。すると、その期待に応えてくれるように、またしても流心対岸筋で今度は、「ゴン・キューン!」とオトリ引き上げるアタリ。

 

「来た・来た・来た〜あ!」と、思わず根性注入の一声が出てしまいます。とにかくスリリング、ダイナミックです。最高に楽しい!です。

 

 

そして、取り込んだ時の安堵感がすぐに沸き立つ挑戦意欲につながる何とも言えない中毒症状で、ポジテブにゲームを進め2m刻みに下流筋にポイントの照準を絞り込んで釣り下って、攻略作戦大成功!11匹の良型となる25cmサイズを取り込み。7.5Lの引き舟の中のアユに気遣いながら3時過ぎに納竿とすることにしました。

 

 

当日使用した、先端ストレートの「忍」7.5・8.0号の3本イカリと超硬ハリスのコンビ・バランスは、掛かり易すく、キープ力も十分、早い勝負に対応できる釣果を叩き出してくれました。私にとっては、荒瀬のハリ・バランス・データーの大収穫。また、大満足の半日釣行となりました。

 

次回は、一雨後の尺泣きサイズの揖保川の大アユに欠かせない大アユバリの「荒瀬」10号のチラシバリで挑戦して見たいと思っています。

 


【 タックル・データー 】

サ オ  シマノ・剛流 9.0m(2WAYズーム)
仕掛け  完全仕掛 SR-47供(9腑瓮織 0.15
ハ リ   7.5 ・ 8.0号(3本イカリ)
鼻カン  プロフック鼻カン M (鼻カンのみ付け替え)
ハリス  ザイト・鮎超硬ハリス 1.2号


投稿者  森   雨  魚
 


大アユサオ釣り専用区解禁釣行

9月1日(木)、兵庫県・揖保川の本流・「大アユ竿釣リ専用区」の解禁日に釣行して見ました。

 

 

 

早朝からこの日を待ち焦がれた大アユファンの釣り人が約30名入川する中、私も最上流に陣取り、釣友の到着を待って、午前7時過ぎにサオを出して見ることにしました。

 

 

狙うは、大アユ!。忍(3本イカリ)7.5号で右岸の掛け上がりのポイントからスタートします。見守る釣友を下流に
見ながら、ゆっくりとオトリを送り出して間もなく、目印が水中に「ズギューン!」と刺さるアタリと共にパワフルな掛か
りアユの一撃が手元を襲います。いきなりのラッキー・ヒットに動揺を隠せないまま、パワー・ロッドで浮かせて、タモ
に「ドスン!」と取り込んだアユは、25cmクラスのメスアユ。GOOD・JOBです。TVドラマの笑点なら「ざぶとん2枚!」
の背掛かりバッチリのクリーン・ヒット。

 

ハリを忍(3本イカリ)8号にセットし直して、オトリの成すがままに引き上がると、今度は、えん堤前の流心で
鈍いアタリと共に2匹が縺れるように下ります。「もう掛かってる・・・?」と、無難に取り込んで23cmサイズをゲット
し、幸先良いスタートとなりました。

 

 

 

その後、右岸を順々に釣り下り、流心オンリーで目標の15匹を約2.5時間でクリアし、ちょっとゆとりのある釣り
スタイルのパターンとなります。そうなると悪い癖で、遊び心が芽生え、えん堤脇のチャラ瀬へ残りの養殖オトリを
ループ投入してスパイラルをかけると第3次放流の18cmクラスに育った若アユが3匹連続ヒットしてくれました。

 

扱いやすいオトリをキープし、今度は、心機一転で右岸のポイントを攻めてみることに。すると扇状にオトリを送り
出した途端に「ゴン!ギューン!」と、壮快なアタリが出ます。こりゃまたラッキー!楽しい・嬉しいの気持ちを隠せ
ないまま荒瀬の白波に乗せてタモにナイス・イン。23〜25cmサイズが5連発ヒットします。たまらなくゲーム続く
ことが楽しいです。

 

 

 

しかし、時間を見ればもう午後1時過ぎ。約束の時間です。後ろ髪を引かれる思いで釣友の35匹超の満足釣果
に合わせて、25匹超で納竿とすることにしました。

 

 

当日は、29.3cmの大アユも下流で連れたようですが、私にとっては25cmクラスのパワフルアユが思いっ切り
楽しませてくれ、また、先端ストレートの瀬釣り専用バリ「忍」の効力に感動し、俺流のゲームの出来た大満足の
半日となりました。これからの揖保川は、大アユフィーバーになりそうですね。

 

 

【 タックル・データー 】
サ オ  シマノ・剛流 9.0m(2WAYズーム)
完全+張替え仕掛けセット  複合メタル SR−67 0.1
ハ リ   7.5・8.0号 (3本イカリ)
ハリス  ザイト・鮎トップハリス 1.2号

 

 

投稿者  森    雨  魚


揖保川アユ納竿釣行「22cmサイズがまだまだ沢山!」

10月31日(土)の揖保川のアユの友釣り期間最終日に、支流筋の第3次放流のアユを狙って納竿釣行してきました。

ターゲット・エリアは、引原の「ゴンボの瀬」。以前、高橋プロが某釣り番組でロケをしたエリアです。


気温と共に水温が上昇する午前11時過ぎに入川し、「逆上げの泳がせ釣法」でオトリ任せの釣りをスタート。
アユの群れにすぐに同調して、即1匹目がヒットします。ややサビ(婚姻色)のかかった21cmサイズのオスです。

それからがオスの連発ヒット。隠忍自重の釣りに退屈感を感じて、瀬になった上手に投入すると一発ヒットしたのは、22cmのメス。



ほっとしながらその後、数匹っを取り込んで、「もう1日楽しみたいな・・・・。」と、なごりおしさを感じながら今シーズンのアユのトモ釣り釣行のフィーナーレとしました。



【 タックル・データー 】
サ オ アユザオ 8m(2WAYズーム)
遊動天上イト 天上道糸 FC 0.8号
水中ライン ザイトメルファブレイドTG 0.1号
ハナカン マーク鼻カン 7号
サカバリ 自作サカバリ
ハ リ 7.0・7.5号 (3本イカリ)

投稿者 森 雨 魚

アユ終盤の揖保川で、28.0cmをすんなりゲット!

9月23日(祝)に兵庫県・揖保川本流の新宮エリアへ釣行してみました。ターゲットは、当然大アユ。

午前11時前、大アユ・ハンターの釣友のS氏は、上流部の通称「盗人岩」へ
一方私は、その下流域の「丸石」に入川しました。

いきなり目印を上流に引き込んだのは、24cm超のオス。3本イカリの『忍』8号ガッチリ・フッキングし、まずはレギュラーサイズをゲットします。
ハナカン周りをチェンジし対岸の荒瀬へ一気にオトリをねじ込むと、サオ先に「ゴン・ギューン!」の一撃と同時に手元を強烈なパワーが襲います。
「来た・来た・来たぁ~!」強烈なパワーに歯を食い縛りながら3mほど下って掛かりアユを浮かせ、ジワジワと水面に姿を現したと同時に「ドスン!」とタモにナイス・インしたのは、26cm超のメス。



このド迫力に大感激。おまけに3本チラシの『荒瀬』9号がガッチリ・2本フッキング。時短ヒットのパターンでスタートを切りました。

その後、ドン深の大岩ポイントヘこの26cm超のメスに鼻カンを通し、ゆっくりと引き上げると、「グルグルッ!」という魚信。ラッキーな口掛かりで、すんなりとタモで掬い取ったのは、28cmのグッドサイズ。ここでヤル気全開となります。
しかし、その後2番養殖オトリにオモリを装着して荒瀬の波立ちに沈めるも24cmクラスよりサイズ・アップせず釣果12匹で午後2時のタイム・リミットとなり納竿となってしまいました。
S氏との待ち合わせのオトリ店へ行くと、彼はすでにご帰還。30.3cmの尺泣きアユを見せられ本日の勝負は、匹数は勝利したのですが、地元の名手にサイズ負けの惨敗の結果となってしまいました。



やはり地元名人は、シーズンごとの大アユの着き場所を良く熟知しておられました。おかげで大変勉強になりました。
また、「ここぞ!」と思ったポイントで見事にヒットし、バレなしの大アユ釣りのコンビ・バリに益々の信頼を感じたひと時した。

10月は、いよいよ尺アユを狙って釣行だ。



【 タックル・データー 】
サ オ アユザオ・コンペション 9.0m
遊動天上イト 天上道糸 FC 1.0号
水中ライン  ザイト メルファ複合タル  MH 0.1号
ハナカン   プロフック鼻カン M8.2 ・ L9.4
サカバリ 自作逆さバリ
ハ リ   8.0号(3本イカリ)・荒瀬 9.0号(3本チラシ)

投稿者 森 雨 魚

揖保川・デカアユ・ラッシュ!

9月19日(土)兵庫県・揖保川へデカアユを狙って釣行してみました。

当日は、好天に恵まれオレ流のゆったりお昼過ぎまで釣りができるとあって気分は上場です。
目指すポイントは、新宮エリア。ここでは、海産アユの1番アユと人工海産の混成エリアです。掛かればとにかくデカイと覚悟を決めて豪腕タックルで挑んでみました。
養殖オトリ21cm超を荒瀬に送り込んで、いきなり手元に「ドン!」と一撃が襲います。忍8.0号の3本イカリを信頼してタモにナイス・インした1匹目は、24cm超サイズのナイス・ボディー。幸先良いスタートを切りました。



早速、高橋プロ推奨のプロフック鼻カン8Mと3本チラシの荒瀬9.0号の安心ハナカン回りにチェンジしすると、グングンと荒瀬を上り始め衝撃の「一発ドカン!ヒット」。たまらなく引く引く・・・・。
半端じゃないトルクフルなパワーに負けるものかと頑張るものの体力負けの情けない取り込みとなってしまいました。
とにかく、1匹掛けるごとに汗とため息の連続ゲーム。結局、26cm超をトップに24m超を7匹と20〜22cmサイズ前後をジャスト10匹追加取り込み、バラシ・ゼロの充実感と疲労感をもらって、5.5Lの引き舟が満杯にならないうちにゲーム終了としました。



次回は、28cmサイズッを狙って出陣予定です。デカアユたちよ待っててくれよ。

【 タックル・データー 】
サ オ アユザオ・コンペション 9.0m
遊動天上イト 天上道糸 FC 1.0号
水中イト ザイト メルファ複合メタルMH 0.1号
ハナカン プロフック鼻カン M8.2
サカバリ 自作逆さバリ
ハ リ 8.0号(3本イカリ)・荒瀬 9.0号(3本チラシ)


投稿者 森 雨 魚 様

まずめ時刻のショート・タイムに15連発。

8月2日(日)に兵庫県・揖保川に釣行してみました。

当日は、現地の上流部  に到着したのは、午後4時前。
すっかり貸切り状態のフィールドで、夕まずめの「ちょいサオ出し」をしてみま した。選択したのは、今回のターゲット・ポイントとなる『淵の上流の瀬 』。底石は、黒々と良く磨けています。イイ感じです。.
ハナカンを通し、自作サカバリを打って、オトリを送り出していきなり掛かったのは、18cmサイズの若アユ。そして、少し時間を置いて2匹目の同 サイズが掛かります。「でもこのサイズじゃないよ・・・・。」と、ブーイングしながらも同ポイントを探ります。
しかし、その後は、全くの無反応。マッタリとした時間が過ぎ消沈ムードなってしまいそうになります。気分転換とばかり50mほど上流の早瀬になったポイントへ移動し、流心筋にオトリを投入し引き上げた瞬間、目印が一気に下流へと突き刺ささります。「来た〜あ!イイ引き!」このパワーがたまりません。今日は、最強タックルです。

最強タックルでサッサと浮かせて、手元に飛んできたのは22cm超の真っ黄色な綺麗なアユ。最高!楽々・安心でタモにナイス・インです。そして、ここからがミラクル劇のスタート。
掛かりアユを送り出し、サオ角度を コントロールするたびに、次々とナイス・ヒットの連発です。引き釣り専用バリの「忍」がガッチリと背掛かりし、またまたヒットの連発です。


バッチリ「先鋭・忍」が背掛りした24cm超。

サイズもグッド・サイズ揃いの22〜24cm。7匹・8匹目と・・・。
すっかりリズムに乗り乗りで、13匹・14匹目と続き、楽々取り込みの15連発の楽しい時間を過ごしました。


流心筋で15連発したポイント。

山際に太陽がかかり出し、時刻は午後の6時過ぎ。「良く頑張った。」と、自分を誉め、またの楽しみにと納竿としました。
とにかく、久し振りに「夕まずめのさしアユ」の入れ掛かり劇でした。すっかり運を使い果たしたのなら、こんな効率の良いゲームは、当分ないかも知れませんね。


良型ぞろいのナイス・ボディー。

【 タックル・データー 】
サ オ アユザオ 8.0m 〔2ウェイ・ズーム〕
遊動天上イト 天上道糸 FC 0.8号
水中イト ザイト・メルファ・ブレイドTG 0.1号
ハナカン マーク鼻カン 6.5・7.0号
サカバリ 自作サカバリ
ハ リ   7.0・7.5号

投稿者 森 雨 魚さん

釣り人でいっぱいのサンドイッチ状態

5月26日(火)兵庫県・揖保川のアユ解禁日に釣行して見ました。
当日は、晴天に恵まれ多くの釣り人に混じって午前8時頃からサオを出してみることにしました。しかし、朝イチは、群れアユしか釣れません。
ようやく16cmサイズの天然アユをヒットさせ上流の瀬に移動しようと思ったら上下流は釣り人でいっぱいのサンドイッチ状態。


揖保川ブランドの綺麗な若アユ。

仕方なく釣り場を移動しますが、三方川もめぼしいポイントには釣り人が多く,チビアユを数匹追加して、午後から再挑戦。
引原川の南波賀エリアに入川し空きポイントとなった瀬へ、ハリを代えてオトリを送り込むと8連発ヒット。ようやくアユの友釣りを満喫することが出来た半日でした。


17〜19cmが楽しませてくれました。

しっかり瀬掛かりした先鋭・クサビXがいいリズムをプレゼンテーションしてくれ、私の頼れるアユの友釣りアイテムになりそうです。

【タックル・データー】
サ オ : アユ竿 8.0m(2ウェイ・ズーム)〔改良ソリッド穂先〕
遊動天上イト : 天上道糸FC 0.6号
水中ライン : ザイト・フロロ 0.2・0.3号
ハナカン  : マーク鼻カン 5.5・6.0号
サカバリ : 一体フックサカサ速攻 1・2号
ハ リ    : クサビX 7.0号

投稿者 森 雨 魚

揖保川・アユ実釣捕獲調査「若アユ連発!」


17cmクラスの揖保川ブランドアユ

5/9(土)、10(日)の2日間、兵庫県・揖保川で行われた「アユ実釣捕獲調査」に参加してみました。
とにかく、胸ワクワクで川原へ降りると、若アユたちの群れがギラギラと石コケを食んでいます。
早速、逆上げで群れアユ崩し。若アユの群れに同調すると後は、もう時間の問題です。
ジリジリとじらされながらも30秒程で「キラリ!」と、水中で閃光を放ち目印を引き込んだ若アユは、15cmのノーマル・サイズ。
可愛い。
でも、美味そうです。
そして、連発!
ややサイズの大きい群れに当たると、スリル・スリルの連続です。
群れアユ速攻の細軸先鋭の「キメラ&シフト」が横っ腹にガッチリ。とにかく楽しい一日を過ごしました。

2日目には、18.3cmの良型もでて、参加者の皆さんも釣果上々のようでした。

当日の釣果の一部

【タックル・データー】
サ オ :アユ竿 8.0m(2ウェイ・ズーム)〔改良ソリッド穂先〕
遊動天上イト :天上道糸FC0.6号
水中ライン :ザイト・フロロ鮎0.2、0.3号
ハナカン :マーク鼻カン5.5・6.0号
サカバリ :一体フックサカサ速攻1、2号
ハ リ :キメラ6.0号シフト6.5号


投稿者 森 雨 魚

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