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数釣る近道は?

●釣行日     :2016・7・24
●ポイント(場所) :三隈川
●氏名     :柴田泰士

 

 

7月24日大分県日田市の三隈川河畔にお店を構える釣具のまつおの鮎釣り大会に参加してきました。

 

前日から現地入りし鮎釣りをしたのですが、今年の梅雨は雨が多く松尾社長が釣具店を始めて30数年になるらしいのですが、三隈川本流が増水で3週間も鮎釣りができなかったのは初めてだとか!!!

 

 

そんな川の状況から梅雨明けしてからは雨が少なく大会当日は一転渇水状態になっていてポイントによってはノリ腐れや青のりがはっていて鮎はいれば掛かるけど、いないポイントには何もいない感じで、いかに見切るかが数釣る近道だったように思います。

 

 

 

釣り大会の方は支流の赤石川で32匹を釣った方が優勝で自分が記憶している中では一番釣れていない優勝匹数でした。

 

また尺鮎も期待された大物賞は27.6センチでした。

 

 

時間帯によっては入れ掛かりのポイントもあったようですが、全体的には釣れていなくてボウズの方もかなりいました。

 

ただ鮎は確実に大きくなっていてラインブレイクによるバラシもかなりあったみたいですから今シーズン後半の三隈川水系は型も期待できそうです。

 

 

天候不良で鮎釣り大会が1週開催日が延期になったものの募集定員の120名を1名オーバーする121名の参加者で今回も大いに盛り上がりましたが、私自身は惨敗

 

でも久しぶりに鮎釣りをした釣友や鮎釣りデビューした釣友もいて楽しい2日間でした。

 

釣具のまつおさんの鮎釣り大会に参加した皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

*今回の仕掛け
竿:シマノ・アドバンフォース急瀬95
天井糸:天井道糸FC1.0号
水中糸:ザイト・メルファ複合メタルMH・0.1号
(4mにプロ目印を4個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.6号(40cm)
下ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.5号(20cm)
鼻かん:マーク鼻カン 7.5号
*ザイト・PE編み込み糸2 0.6号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)半スレ3号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ2号
掛バリ:タフ 8号  J-TOPハイパー 8.5号 3本イカリ
    大鮎チラシ荒瀬・9号


何とかツ抜け

5月20日九州で一番早く大分県日田市の三隈川水系の鮎釣りが解禁になったので週末の21日と22日に行って来ました。

九州では唯一鮎釣りができる河川ということで両日共に釣人が多く実績のある好ポイントでは釣ることができずおまけに田植えの時期と重なり濁りが出ていたので三隈川本流を避け支流の玖珠川や花月川で竿を出し両日共に何とかツ抜けの鮎は見ることができました。



解禁早々の釣果としては寂しいものもありますが、水温が上がってくると目印を吹っ飛ばす当たりの連続に楽しさマックス。





鮎釣り解禁はお祭りみたいなものだから両日共に早めに釣りを切り上げて温泉に入り、日田の観光をし21日の夜は日田の川開き観光祭の花火を見ながら三隈川河畔の店を構える釣具のまつおさんの駐車場でスタッフさんや釣友、釣具メーカーの方々など鮎釣りが好きというだけで集まった仲間と楽しいバーベキュー

飲んで食べて少しだけ花火を見て鮎釣りについて磯釣りについて・・・

酔っぱらった釣りバカの戯言は楽しいく時間を忘れて楽しい時間を過ごしました。


熊本、大分は地震の被害があり今回は従来通っていた国道が土砂崩れで通行できず遠回りになる迂回路を通って日田へ入りましたが、これから秋の気配が漂い始める尺鮎シーズンまで何回通ることになるやら・・・

早く復興が進むことを願うばかりですが、今後も地震と大雨は心配だけど自粛せずに地元にお金を落とすのも復興になると思い通います。



使用タックル
竿  ・シマノ・リミテッドプロMI・H2.75-90-95・HY
天井糸・天井道糸FC 0.6号
水中糸・ザイトメルファ複合メタルMH0.05号(4m)
    ザイトフロロ 上付け糸 0.4号 下付け糸 0.3号
中ハリス・ザイト鼻かん仕掛糸   1号
ハナカン・ライトチューブ鼻かん  6.5号
     (ザイトPE編み込み糸 0.4号使用)
サカサバリ・一体忍サカサ     1号
ハリハリス・ザイト・鮎トップハリス フロロ 1号
掛けハリ・ 一角 6.5号、7号・ 6.5号
      (4本イカリ)



釣場は、三隈川水系・支流・玖珠川・花月川
オトリ鮎及年券釣況問い合わせは、釣具のまつお(大分県日田市中釣町)
TEL 0973-22-3968 FAX 0973-22-8844
e-mall ayu@f-matsuo.com



投稿者 柴田泰士 様

尺鮎を狙って

暑さがピークを迎えたお盆の15日に釣友が大分県日田市の三隈川で今シーズンの初の31.5センチの尺鮎を釣ってから、その後も別の釣友二人が尺鮎を釣ってバラシもあったというので、23日に釣友6人で三隈川に尺鮎を狙って行って来ました。

掛かりだすのは夕方ということなのでオトリ屋さんに着いたのは8時前。
オトリ屋さんから"掛からんから多めに持っていきない( ̄▽ ̄)"という言葉を頂いて、5匹のオトリ鮎(1匹=200円)を買ってポイントの金羽荘前へ。
川に浸けようと水温を計ると22.7度。
オトリ屋さんの水温は19度だったので20分程時間をかけてじっくり水合わせをして、釣り始めた時には8時を大きく回っていましたが、すぐにポンポンと掛かって1時間程で27センチを最大に3匹。



良いペースと思ったら天気が良くなって水温が上がって鮎にとっては湯の中で泳いでいるようなものなのか、その後は生命反応なしに・・・
このまま釣り続けていたら夕方の時合にオトリ鮎が無い最悪の事態になるので、しばし休憩しながら釣りますが結局4匹目が釣れたのは5時前で27センチがドーンときて、次はオトリ鮎が下がったと思ったらメタボな泣尺が掛かりました。



更なるサイズアップも期待できるぞと思ったところ、次の当たりで何とあっさりメタルが飛びました。
チェックはしていたものの傷がついていたようです。
いくら強いラインでもさすがに大鮎はミスを見逃してくれません。

貴重な1匹を逃したのは痛いですが、夕方釣れた2匹はオトリに使うには大きすぎたので養殖鮎を使っていたのは不幸中の幸い???
新しい仕掛けに張り替えて、次は尺鮎を釣り上げると思いましたがその後はなぜかハエが掛かって、ドーンとこの日一番の当たりにこれは尺鮎?と期待したら、後の引きはたいしたことが無くナマズの仲間のカマツカが釣れタモの中で暴れ回ったものだからハナカン周りの仕掛けがぐちゃぐちゃになったし。

オチ(>_<)が付いた感じだったので納竿しました。




今回数は出ませんでしたが渇水で厳しい時期の鮎釣り、釣友が釣った鮎の中にはサビの出た鮎もいて鮎釣りシーズンも終盤に入った感がありますが、次は何とか尺鮎を手にしたいものです。

*今回の仕掛け
竿:シマノ・アドバンフォース急瀬95NB
天井糸:天井道糸FC 1.2号
水中糸:ザイト・メルファ複合メタルMH・0.15号
(4mにプロ目印を4個)
上ツケ糸 ザイト・ナイロン 0.8号(40cm)
下ツケ糸は使用せず中ハリス ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 1.5(40cm)を直で編み込み
鼻かん: マーク鼻かん8号
*ザイト・PE編み込み糸 0.8号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)半スレ5号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ 2号
チラシ用はザイト磯フロロ 2号
掛バリ:荒瀬チラシ 9号 2本セット
       J-TOPハイパー 9号  3本イカリ



釣行河川 大分県日田市・三隈川

投稿者 柴田泰士さん

鮎釣り大会に参加

梅雨入りしてから異常な雨が降り続いて河川は増水し5月23日以来なかなか鮎釣りができなかったのですが、7月19日に大分県日田市の三隈川河畔に店を構えるつりぐの松尾さんの鮎釣り大会に参加して来ました。



ただ120名超の鮎釣り大会で朝から受付、会場作り、賞品並べ、鮎釣りから帰って来た方々に振る舞う食事の準備等のお手伝い等で川に入ったのは10時過ぎからの3時間だけ・・・
つりぐの松尾さんの下の瀬肩に入ったのですがそれまでに2人の釣り人が散々叩いた後で昼過ぎまで当たりさえ無かったので対岸に渡りアシ際を狙うと30分程で20センチ級の鮎を4匹をゲット!!!



でも最後の最後に目の覚めるような当たりででかいのが掛かり下流にある瀬の流れに乗ってしまいツケ糸から飛ばされてしまいました。
大きなハミ後がたくさんありましたし、この日の大会の大物賞は27.5センチだったけど細い仕掛けを使った自分のミスですが、雨にも負けず元気に育ってくれていた鮎の成長の早さを改めて感じました。
鮎釣り大会の方は46匹を釣られた方が優勝。



本流、支流に限らず25センチ前後のサイズも混じり結構釣れていました。
今年の三隈川水系は今後も期待できそうですので次はゆっくり時間を掛けて釣りたいと思います。

*今回の仕掛け
竿:シマノ・リミテッドプロMI・2.75・90-95HK
天井糸:天井道糸FC 0.8号
水中糸:ザイト・メルファ複合メタルMH・0.08号
(4mにプロ目印を4個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ 0.5号(40cm)
下ツケ糸 ザイト・フロロ 0.4号(20cm)
中ハリス ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 1号(30cm)
鼻かん: マーク鼻かん 7号
*ザイト・PE編み込み糸 0.4号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)半スレ 2号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ 1号
掛バリ:J-TOP 8号 一角 8号 4本イカリ

*オトリ鮎及釣況問い合わせ
つりぐの松尾
大分県日田市中釣町759-1
TEL 0973-22-3968

投稿者 柴田泰士

九州の鮎釣りが解禁

5月20日九州では一番早く鮎釣りが解禁になった大分県日田市の三隈川水系に23日(土曜日)に釣友3人で行って来ました。
目指すポイントは三隈川水系の好ポイントで解禁日から連日20人程の釣人が夜明け前からいるという金羽荘前ということで前日の夜に自宅を出て車中泊をしながら夜明けを待つも、この日は私達3人ともう一人しか来ませんでした。

田植えの時期とも重なり三隈川水系は濁りがあるうえに渇水で放流した鮎がまだ散っていなく群れ鮎状態で追いが悪く解禁日からあまり良い釣果ではないと聞いていたのですが、それでも解禁から初の週末もう少し釣人が多いだろうと予想していたのでこの釣人の少なさにちょっと拍子抜けし、釣れないかもと思いながら下流のトロ場の方が良いという事前情報だったのですが、"朝瀬、昼トロ、夕登り"という鮎釣りの格言を信じて下流にある大岩の付近にできる早瀬から釣り始めると3流し目に目印が飛んだので良型と思って流れから外し慎重に浮かせるとなんと20センチ級のウグイ。



ウグイを放流して2匹目のオトリ鮎にハナカンを通して流芯に送ると今度はオイカワ2連発で2匹目のオトリ鮎もヘロヘロに・・・
自分の鮎釣り解禁日からオトリ鮎を追加で買いに行くのだけは嫌なので最後の1匹を持って釣友が数匹掛けているとトロ場へ移動ついでに仕掛けも水中糸だけザイト・フロロ0.25号に変えて立て竿の泳がせ釣りをするとようやく鮎が掛かりました。



15センチ程ですがこの滑り感と鮎独特の香り鮎シーズンの本当の開幕です。
でもこの日は終始曇り空で気温も水温も上がらず鮎の追いも今一つで解禁早々ながら2匹根掛かりロストもあってキープできた鮎は8匹と寂しい鮎釣りスタートとなりました。
ちなみにこの日の釣友の釣果はAさんが20センチオーバーも混じり17匹。
Hさんが12匹という釣果でした。



まあ鮎釣りシーズンはこれから次からは爆釣報告ができればと思います。

*今回の仕掛け
竿:シマノ・リミテッドプロMI・2.75・90-95HK
天井糸:天井道糸FC 0.8号
水中糸:ザイト・メルファ複合メタルMH・0.05号
(4mにプロ目印を4個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ 0.4号(40cm)
下ツケ糸 ザイト・フロロ 0.3号(20cm)
中ハリス ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 1号(30cm)
鼻かん: マーク鼻かん 6.5号
*ザイト・PE編み込み糸 0.4号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)半スレ 2号
背バリ:背バリ専用1号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ 1号
掛バリ: 6.5号 一角 7号 4本イカリ

トロ場の仕掛けについては水中糸にザイト・フロロ・0.25号を使っただけで他は複合ル仕掛けと同じです。

名人による鮎釣り実釣講習会

7月19日、大分県日田市の三隈川河畔にお店を構える"釣具のまつお"主催の名人による鮎釣り実釣講習会に参加してきました。
今回講師をして頂いた鮎釣り名人はオーナーカップやシマノ・ジャパンカップ鮎釣り選手権他多数のビッグタイトルを獲得しているのをはじめ鮎釣りトーナメントで数々の上位入賞を果たされている京都の小倉吉弘さんと小倉均さんのご兄弟。
午前10時から三隈川本流の通称"金羽荘前"で弟の均さんが実釣をし兄の吉弘さんが解説をしながら参加者の質問にも答えていく形で実釣講習会が行われたのですが、午前中は思いの他水温が低く追いが悪かったのですが、そこは名手川を切って対岸に渡りノーマル仕掛けに背バリをつけてポイントを広く探り鮎を手にしました。



その後お二人共鮎釣りをして自分は昼食をはさんで午後からは小倉吉弘さんに質問しながら鮎釣りを見せて頂いのですが、泳がせ釣りでポイントを広く探って入れ掛かりを見せてくれ3時前にはお二人で2桁の鮎を取り込み不調と言われていた三隈川の鮎を攻略しました。



"掛かりが良くなったのは時間的なものもあるかも知れないけど掛かりが悪い時ほどハリ先のチェックをこまめにやって少ないチャンスをものにすれば鮎は掛かると・・・"と言うことで今回も鮎が掛かった時はもちろんのこと掛からなくてもオトリ鮎の状態チェックの時には必ず掛バリのハリ先チェックもしていて改めてハリの大事さを確認しました。
梅雨明け宣言も出て鮎釣りもいよいよ盛夏のシーズンに入りますが、今回教えて頂いたことを今後の鮎釣りに生かしていきたいと思います。



*釣具のまつお(大分県日田市中釣町759-1)
TEL:0973-22-3968
FAX:0973-22-8844
メール: ayu@f-matsuo.com

※今回の小倉吉弘さんの仕掛け
竿 ・シマノ・リミテッドプロ・MI・H2.75・90-95HY
天上糸・0.6号
水中糸・複合メタル・0.04号
ツケ糸・フロロ 上・0.5号、下・0.3号
中ハリス・フロロ 0.8号
鼻かん・6.0号
サカサ・2号
ハリス・ザイト・鮎トップハリスフロロ 1.0号
ハ リ・先掛 7.5号・4本イカリ
背バリ・Y-背バリロング・ワンタッチタイプ
釣行河川・大分県日田市・三隈川


投稿者 柴田さん

釣りガールの鮎釣りデビュー

6月1日、九州の主要河川でも鮎釣りが解禁になりました。
土曜日ということで前日から川原でキャンプをしていた釣り人もいたようですが、狙い通りに釣れた方や渇水で釣れなかった方など自然相手の釣りですから思うようにはいかないようです。
自分は九州でひと足先に解禁になった大分県日田市の三隈川水系の釣り人が少なくなるだろうと青柳信幸さんと今回鮎釣りデビューをする釣りガールの山口拓子さんと3人で三隈川に行ってきました。
6時に日田のオトリ屋さんの前で待ち合わせをしたのですが、1時間前に到着。
その時点で川に入る釣り人もいました。
ちなみに気温は15度。気合入ってます。

すぐに二人が来たのでオトリ鮎を購入して鮎釣りが初めての山口さんのために下流のポイントに入る予定だったのですが、好ポイントの"金羽荘前"の右岸側に釣り人が一人しかいなかったので左岸側に入ることにしました。
オトリ鮎を曳舟に入れて大石周りの早瀬のポイントに自分が入ってその下の瀬落ちのポイントに山口さんと先生役の青柳さんが入りました。
オトリ鮎にハナカンを通して馬の背状になっているポイントにオトリ鮎を送っていると早瀬を越えた所で鮎が動かなくなり引くとある程度は浮くもののそれから先は浮きません。
水中に沈んでいる流木かロープに引っかかったみたい。
手前は背が届かない急瀬で救出に行くといっても流されるのは間違いないので仕掛けを引っ張ったら複合メタルが切れました。
いきなりのオトリ鮎ロスト。
仕掛けを張り替えて釣り座を山口さんの下流に変えようと思ったところで山口さんの"釣れてる?!の声と共に竿が曲がっていました。


青柳さんがオトリ鮎を付けて仕掛けを馴染ませてから山口さんに竿を渡してすぐにヒットしただけに青柳さんはエビになったんじゃないかと思ったようですが鮎が掛かっていました。
初めての鮎に寄せたところで竿を担がせラインを取って山口さんに渡して取り込みですが、いきなり掛かり鮎を掴もうとしたりなかなか上手くいきませんでしたが、青柳さんのアドバイスで何とかタモに収めました。
いきなりの21センチ。
持ってるねぇ〜(´▽`)
自分も残り1匹の大事なオトリ鮎にハナカンを通して流心に送り出すと追われている感じがした後目印が走り18センチのまずまずの鮎がタモに入りました。
その後も追いは悪いもののポツポツ掛かりますが、雨がポツポツと降り始め気温も下がった感じで鮎の気配も消えました。
水温が下がった感じだし寒いです。
ここで自分は6匹。
山口さん4匹。
青柳さんは山口さんの面倒を見ながら11匹。

とりあえず川から上がって朝一に入る予定だった釣具のまつおのスタッフの財津さんおススメのポイントに移動することにしました。
移動した先は堰の下の段々瀬。
釣り場が狭いので自分はもう一段上の早瀬に入りました。
ハミ跡があるけど水が少ないから鮎はアシ際でしか掛からず2匹掛けたものの12センチほどで小さかったので川を横切って支流に入りましたが、ここはあまりの渇水で追いさえなく青柳さんとHさんを見に行くとちょうど青柳さんが取り込み中。
手招きされたのでお言葉に甘えて?川を渡って戻り話を聞くと入れがかりしているらしい?!
早くくれば良かったと思ったけどとりあえず青柳さんから分けてもらった元気な野鮎にハナカンを通して仕掛けを長く竿も95にズームアップしてオトリ鮎を支流からの流れの落ち込みと本流の瀬との掘れこみに送って行くとガツーンと来ました。
サイズ的に18センチから21センチと今使っているタックルで切られるサイズじゃないけれど瀬の鮎釣り面白すぎます。
渇水が続いていて絶不調パラダイスがここにありました。
さすがに3人で攻めたので1時間ほどで釣れなくなったし、雨が本降りになってレインを着ていても寒さで体が震え始めて2時前には止めましたが、3人で50匹ほど釣りました。


ちなみに金羽荘前に比べると時間的な違いかもしれませんが、水温が3度以上高かったですし、瀬の中でしか掛かりませんでした。
このまま渇水の状態が続けば次の三隈川釣行のキーになりそうですね。

山口さんもさすがにこの流れでは取り込むことは出来ず取り込みは青柳さんがしたものの青柳さんが掛けた瀬の鮎の引きの強さは体験できたようで"筋肉痛"って言っていましたが、これだけの鮎の引きを体験できたら鮎釣りハマってくれそうです。


最後に青柳さんは山口さんの面倒を見ながら倍以上の釣果を上げていたのを付け加えておきます。
注:山口さんの釣果写真には一部青柳さんが取り込んだ鮎も含まれています。

オトリ鮎、釣況お問い合わせは、三隈川河畔に店を構える。
釣具のまつお TEL0973-22-3968


今回の仕掛け(入れ掛かりの時)
ロ ッ ド シマノ・リミテッドプロ H2.75―90・95HJ
天 上 糸 天上道糸FC    0.8号
付 け 糸 上 ザイト鮎フロロ 0.5号 下・同 0.4号
水 中 糸 メルファMH 0.06号(4.5m)プロ目印使用
中ハリス  ザイト・鼻カン仕掛糸FC 1.2号
サカサバリ 白一体サカサ     1号
ハナカン  マーク鼻カン  6.5号(PE編込み糸?・0.4号使用)
ハ リ ス ザイト・鮎トップハリスフロロ  1.2号
ハ  リ  タ フ  7.5号・3本イカリ
*瀬釣りの時、カッパ極2号の小澤式瀬バリを使いました。


投稿者 柴田泰士さん




九州の鮎釣り解禁

例年通り5月20日に九州では一番早く大分県日田市の三隈川水系の鮎釣りが解禁になりました。
解禁日は天気にも恵まれてたくさんの釣り人が川に浸かったようですが、今年になってから雨が少ないうえに昨年の九州北部豪雨の復旧工事の関係で今までにない渇水とアカグサレ状態の所もあって解禁日にしては厳しい釣りになった所もあったみたいです。


翌21日、前日の状況を聞いて水温の上がる9時過ぎに三隈川本流の通称シルバーシートの対岸に入りましたが、川の真ん中でも釣りができる今まで経験のない渇水と田植えの時期と重なって濁りもあって跳ねる鮎もキラリと身をひるがえす鮎も見えません。
瀬肩の落ち込みから川を下りながらオトリ鮎をゆっくり丁寧に泳がせますが、反応がありません。
朝は13人いた釣り人はこの時間で半分以上が移動していきました。


厳しいとは聞いていたけどここまで厳しいとは・・・
さらに下流の沈み石の多いポイントへいって2匹目のオトリ鮎に交換し泳がせると目印が走ってようやく今シーズンの初鮎が飛んできました。
サイズは12センチ。


解禁2日目とはいえ三隈川では小さいサイズですが、この状況で掛かったので嬉しかった。
さあ今から入れが掛かり?とはいきませんでした。
1時間1匹ペース。
サイズも最大で15センチと三隈川では小さい。
ポイントを3ヶ所大きく変えてやってみましたが、3時過ぎまでやってみましたが、6匹で終わりました。
ちなみに午後からダムの放水があって水が増えるんじゃないかと思っていたのですが、逆に水が少なくって鮎は掛かりませんでした。
釣具の松尾さんで聞いたらこの日はボウズの方も数人いたそうです。
まあ鮎釣りスタートとしては今までにない最悪のスタートになりましたが、これ以上悪くなることはないでしょう。
鮎は深場のタンクで群れているようでその鮎を釣った方は30匹以上釣られたようです。
そのことから大雨が降って川が増水して新しいコケが付いてリセットされると良い鮎が瀬を上り始めてどこでも掛かり始めると思います。

年券、日釣券、オトリ鮎、釣況問い合わせは
釣具の松尾(日田市) TEL(0973)―22-3968

当日の仕掛け
ロ ッ ド:シマノ・リミテッドプロ H2.75・90―95HJ
天 上 糸:FCフロロ           0.6号
水 中 糸:メルファMH   0.05号(目印 プロ目印)
上   糸:ザイト・フロロ鮎        0.4号
下   糸:ザイト・フロロ鮎        0.3号
中ハリス:ザイト・鼻カン仕掛糸FC   1.0号
鼻 カ ン:マーク鼻カン          6.5号
鼻カン編込み:ザイト・PE編込み糸  0.4号
サ カ サ:一体マークサカサ        1  号
ハ リ ス:ザイト・鮎トップハリスフロロ  1  号
ハ   リ:一 角         6.5号(3本イカリ)


投稿者 柴田泰士さん




講習会と実釣講習会

8月25日大分県日田市の三隈川河畔に店を構える“つりぐの松尾”主催による講習会と実釣講習会、初心者講習会があったので参加してきました。
今回の講師はオーナー・ザイト鮎インストラクターの島啓悟さん。

当初7月14日(土曜日)に講習会と実釣講習会、初心者講習会を開催する予定だったのですが、九州北部豪雨の記録的な大雨で中止になり、今シーズンはもう無いのかと思っていたのですが、島さんの好意により急遽決まった講習会と実釣講習会でした。
ただ急遽決まったことと時期的なもので事前に聞いた話では初心者講習会の参加者が少ないと聞いていたのですが、蓋を開けてみたらたくさんの方が来ていて従来通り午前中は講習会、午後からは実釣講習会、初心者講習会となりました。

今回は時期的に尺鮎が狙える時期なので講演会の題は“瀬釣りのすすめ・大鮎釣りの極意”ということ講演会が始まりましたが、その中で前日大分入りした島さんが三隈川で釣りをされて早瀬の中から26cmの鮎を抜いたということでしたが、そのタックルは複合メタル0.06号に針はオーナー一角ハイパー8号4本イカリだったとのこと。


九州で鮎釣りをしている私から見たら今回の仕掛けは解禁から1ヶ月くらいしか使わないラインセレクトに驚いたのですが、大鮎が捕れる極意はズバリ「ハリを含めたタックルバランス」。
今回残念ながら午後からの実釣講習会では濁りと上流からの強風で時より竿を振られる最悪の河川コンディションと釣り人が多く人的プレッシャーもあって島さんのデモンストレーション中には鮎の顔を見ることは出来なかったのですが、時には首まで浸かって早瀬を横切り下流にいたかと思ったら上流に上がっていてその動きの速さと竿さばきはさすがに一言で今回講習会、実釣講習会に九州各地から参加された皆さんも大変勉強になったと喜んでいました。


尚、今回講習会、実釣講習会を開催した三隈川も九州北部豪雨の影響で例年に比べると濁っていて鮎も育ちが遅れているようですが、尺鮎の便りも聞かれるようになります。
鮎釣りシーズンも残り少なくなってきましたが、今回の講演会、実釣講習会で教えてもらったことを参考に尺鮎釣りを釣りたいと思います。



投稿者 柴田泰士さん





鮎釣り初挑戦

“今までに経験したことのない雨”という表現をされた大雨が2度降って河川の氾濫や土砂崩れによって大きな被害が出た九州北部。
自分のホームグランドである大分県日田市の三隈川水系では一部の支流では壊滅的な被害によって今シーズンの鮎釣りができないようですが、本流や一部の支流ではなんとかできるようになったということと“来てもらうだけでも嬉しい”という地元の方の声も聞いたので28日・29日の2日間、日田市の三隈川へ鮎釣りに行ってきました。
28日は三隈川河畔に店を構えるつりぐの松尾さんでオトリ鮎を購入してそのまま店の前に入りました。
ここは本来なら水量が少なくて早瀬程度の流れの透明度の高いところなのですが、上流の堰が壊れて水量が増えて早瀬が急瀬の流れになってニゴリがいつまでも取れないみたいです。
それでも鮎は元気に生き延びていて23センチを筆頭に釣友と二桁の鮎を釣ることができました。



翌7月29日は大分県日田市の三隈川河畔に店を構える“つりぐの松尾”主催の釣り大会に参加しました。
この日は鮎釣り初挑戦の丸林良子さんが参加したのですが、自分の鮎釣りの師匠である青柳さんが教えると言うのですぐ上流で釣り始めたのですが、青柳さんが急用で帰らなければいけなくなったということで8時過ぎから彼女に鮎釣りを教えることになりました。


これまで青柳さんが掛けた鮎を竿を渡されて取り込みはしたそうですが、当たりからとったことはないというのでなんとか最初から釣れると良いのですが、釣り大会で多くの釣り人が川に入っている人的プレッシャーなのか昨日に増して状況は厳しい。
でもあの小さい魚体からは想像ができない竿ひったくっていく鮎の強い当たりとその後の引きを味わってもらいたくて初めての人には難しいかもしれないけど鮎の好ポイントの最下流に位置する瀬の付近で釣ることにしてオトリ鮎を流れの芯に送り込んで彼女に竿を渡しライン操作をアドバイスします。
良く鮎釣りでは『ラインを張らず緩めずにして』とアドバイスされますが、鮎釣りが初めてで釣りじたいが今回3回目(波止でアジ釣りをしたことがあるだけとか・・・)という彼女にはそんなライン操作は無理なのでオトリ鮎をポイントに送り落ち着いたところで彼女に竿を渡し『目印が動いているうちはそのままにして動かなくなったら一番下の目印を水面につけたり上げたりして』とアドバイスすると底石でできた流れのヨレでいきなり目印が引き込まれた。
流れに乗ってしまうとついて行けずにラインを切られると思ったので『そのまま後ろに下がって・・・』と声をかけたのですが、掛かり鮎が見えた瞬間竿を立てたので次の瞬間には目の前をオトリ鮎と掛かり鮎が絡まって飛んでいました。
いきなりの振り子抜き?
戻ってきたところを自分がナイスキャッチ。
まさかすぐに掛かるとは思っていなかったけどいきなりの本命ゲットに大喜び!残念ながら腹ガカリでオトリにならないので手にとって記念写真。


初め当たりから取った鮎に嬉しいそうでした。
結局昼過ぎまで鮎釣りをしたのですが、この鮎1匹だけで終わりましたが、彼女に鮎の当たりを経験させてあげて無事に鮎を取り込めたし、これで鮎釣りに嵌ってくれればと思います。


今回の丸林良子さんの仕掛けです。
ロ ッ ド  シマノ・スペシャル競 H2.75 90-95HK
天 上 糸  0.8号
水 中 糸  0.07号
中ハリス   1.2号
ハリハリス  1.2号
ハナカン   6.5号
ハ   リ  一角7.5号 3本イカリ





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