解禁日には三桁釣りも

鳥取・千代川の鮎は解禁日には三桁釣りが数人おり、出だしは絶好調だった。それでもその後は降雨がないために超渇水状態で場所ムラが激しい。私も2回出掛けたが、土曜隠れのような感じだった。そこで17日は深みのあるポイントへ。


狙っていた淵を見にいくと、誰もおらず、目の前のトロ瀬では鮎がギラリとコケを食んでいた。石の色も綺麗だったのでチャラ瀬の瀬肩で期待しながらオトリを上へ送り出した。ここで6尾ゲットして淵へ。
淵尻の掛け上がりにオトリを誘導すると、いきなり「ガッツーン」と強烈なアタリ。水中ではグルグルともつれる2尾の姿が。「ヨイショ」ッと引き抜いた鮎はまっ黄色に興奮したナイスサイズだった。「入れ掛りになるかも?」とワクワクしながら送り出した。しか〜し、アタリは多発したが、蹴られが続出。そこでハリの種類と号数を変えていくと、「キメラ」の6.5号の3本錨だと蹴られと根掛りが激減した。「これだ!」といいペースでキャッチしていると、昼前にスイッチが入った。10連発の入れ掛りでサイズもほとんどが良型。湖産全盛期のような追いとアタリに「こんな元気鮎の釣り味は久しぶり」とルンルン気分で追加した。
その後、小型が2尾ヒットした時点で上流へ移動。トロ、チャラ瀬、早瀬、淵などの各ポイントで数尾ずつ追加していった。結局、良型揃いでアタリ&引き味伴に最高の楽しい一日でした。今年は鮎の遡上が多いので、水量が回復すれば大いに期待できます。


尚、今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細はそちらをご覧ください。

問い合わせは 智頭の「荒木オトリ店」(携帯電話090−3179−4728)が詳しいです。
入漁料  年券:8000円、日券:3000円、オトリ1尾:600円

岡山 矢部さん



梅雨明けからが本番

鳥取県千代川支流 八東川
釣行日:2011年6月27日

鳥取・千代川支流の八東川はよい人で30〜50尾ほど掛っている。前回(13日)の下流域は天然遡上の小型が多く、欲求不満気が残った。そこで「アタリの強い湖産を放流している上流域なら味もよく、いいサイズも期待できる」と27日で掛けた。



道の駅「若桜」の下流の橋下で午前10時、開始。昼までに2桁キャッチしたが、良型は1尾のみだった。「アカンな〜!」と型を求めて車で移動。
役場裏の段落ちの早瀬〜瀬尻は石の色もよく、良型鮎も確認できたからここで再開。早瀬で釣り下がろうとオトリを持ち上げた時に「ゴン!」と来た。「ヨッシャー!」と竿を立てるとギュンギュンと勢いよく左右へ走る。「ええな〜、鮎はこうでなくっちゃ〜!」とルンルン気分で溜め、引き抜いたのは19cmの良型だった。
型が揃いそう&追いが強いのでハリを「キメラ」7号の3本イカリに交換。その後、良型主体で追加していたが、日が傾き水温が下がると、ピタリと追わなくなったので納竿した。



本流は解禁から水が多くて竿が出せなかったが、天然海産鮎は梅雨明けからが本番なので今後が楽しみです。
それと遠視の人には今回、使用した「一体マークサカサ」がお薦め!!ハリスを通す穴に蛍光塗装がしてあるから見やすいですよ!




年券 8000円  日券 3000円
オトリは智頭の「荒木オトリ店 (携帯電話  090−3179−4728)」で購入 1尾 
600


岡山 矢部さん


パワー対決

鳥取県千代川
釣行日:2010年8月23日

鳥取・千代川では例年、お盆を過ぎると25cmオーバーの大型鮎が掛ってくるからそろそろ頃合では?と23日、出掛けた。



前日に釣行した友人から「トロは今一だった」と聞いていたので瀬で開始。このサイズになるとアタリと伴に引きも強烈だからハリは「一角ハイパー」と「忍」の7.5〜8号を使用。



その結果、バレやケラレもなくパワー対決を楽しみました。


釣り人 矢部 卓さん


25、26日と連荘

鳥取・千代川で25、26日と連荘で鮎釣りを楽しみました。



本流の流芯はアカが飛んでいたが、袋河原橋下の分流は大丈夫だったので平瀬で開始。「忍」6.5号の3本イカリをセットして送り出した。すると、すぐに追いがあり、2時間ほどで14〜18cmの鮎を二桁ゲットした。
そこで良型を狙って本流へ移動。「中州の下はアカが残るはず」と下ってみると、予想通り黒々としていた。押しが強いから0.5号のナマリを装着して送り出した。オトリがそのポイントへ入るや否や「カン、カーン」と強いアタリ。そしてギュンギュンと疾走する引きをためて引き抜いた。キャッチしたのは、まっ黄色で背びれの長い20cm級のベッピンさん。

「よし、型もいい!」とワクワクしなが追加していると、正午頃にスイッチが入った。「ギュン、ガツーン」と9連発の入れ掛り!!しかし、最後に目印がぶっ飛ぶ強烈なアタリと伴にツケ糸も飛び、痛恨の親子ドンブリ・・・。



そこでスイッチが切れたからランチタイムに上がった。昼食後、そこには他の人が2名入っていたから他で10尾ほど追加して初日は終了した。



翌日は下流の2箇所で14〜20.5cmを11尾ゲットしたが、連日の猛暑に午前中でギブアップ。結局、1日半で14〜20.5cmの鮎を46尾ゲットできた。これから流芯にアカが付きだすと、好釣果が期待できます。但し、投網が解禁になったので今後は荒瀬や早瀬、深トロなどが狙い目!!

オトリは智頭の「荒木オトリ店」 携帯電話 090−3179−4728
年券 ¥8000 日券 ¥3000  オトリ1尾 ¥600


釣り人 矢部 卓さん


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