岐阜県 <和良川> 本解禁に挑む・・・。

●釣行日    :2017年6月10日(土) 晴れ
●ポイント(場所):岐阜県郡上市 和良川
●投稿者    :鈴木

 


岐阜県郡上市和良町に流れる、和良川のアユ本解禁に行ってきました。

 

 


和良鮎の美味しさは 『全国清流めぐり利き鮎会』 において...グランプリ受賞も多く

 

全国的にも有名な小河川である。しかし、この1ケ月間位は、まとまった雨が降らず

 

河川状況は垢腐り状態であった。(泣)

 

 

それでも解禁日だから…夜明け前から河原で夜明けを待つ。(笑)

 

 

 

 

この日近くの河川で大きな大会が行われ、それほど大混雑するほどの人出でもなかった。

 

早朝からサオ出しすると、野アユの体当たりで目印がぶっ飛んだ。この野アユを泳がせると

 

元気よく流心に向かう途中に・・・白腹がキラッと見えると...ガガ ガ〜ン!!!

 

おおっ きたぁ〜!!!めっちゃ嬉し〜い!!!

 

 

 

プチ時合いでも連発が少なく…まだまだ場所ムラは激しいようだ。

 

 

 

 

放流アユは群れで泳いでいるので、石垢を流すほどの大雨が降れば、トモ釣りの醍醐味と

 

大釣りも夢ではないだろう!!! いよいよアユ釣りシ-ズン到来で楽しみだ。

 

 

 


当日使用 『アユ仕掛』 詳細
◇天イト:0.8号移動
張替仕掛けSR26 フロロ0.2号
編み込み目印 スリム
遊動背バリ
移動鼻かんTN-2r 6.5号
◇ハリ 一角チラシ 6.5号


□現地オトリ店 牧田(ぼくでん)屋 電話 0575・77・2553
□和良川漁協 電話 0575・77・2271
 


若アユを狙って

6月4日(日)、兵庫県・揖保川にようやくナワバリを持ち始めた、若アユを狙ってフリー釣行してみました。

 


当日は、通称・「ゴンボの瀬」に入川し、40cm減水のため解禁当初賑わった釣りエリアは、干あがってアユのハミ跡を残した石が目立ちます。

 

狙いは、絞られます。石色を見極めながらまずは、泳がせて1匹キープ。16cmサイズの綺麗な若アユが掛かりました。

 

 

 

チャラ瀬となったポイントへ移動し、やる気若アユを触発するように時折シェイクを入れながらロッド操作をすると、一発ヒット!

 

思ったポイントで1分も経たないうちにヒットするのは「最高!」です。

 

 

 

 

幸先良いスタートを切り午前中の約3時間で21匹・午後からの約2時間で13匹、合計釣果34匹の釣果で若アユのファイトを楽しむことが出来ました。

 

 

 


また、今シーズンにリリースされた「秀尖」は、先鋭・瞬時ハリ掛かりし、正しく私を攻撃的な釣りスタイルに誘ってくれました。

 

 


【 タックル・データー 】
サ オ    シマノ・剛流8.5〜9.0(2WEY)ソリッド改良穂先使用
仕掛け    完全仕掛け 複合メタル SR-67 
ハ リ    秀尖 6.5号 3本イカリ
ハリス    ザイト・鮎トップハリス・フロロ 0.8号

 

投稿者    森  雨 魚
 


解禁日釣行

●釣行日    :2017年6月1日
●ポイント(場所):一ツ瀬川・民宿下
●氏名     :柴田泰士

 


6月1日宮崎県内の主要河川も鮎釣りが解禁となりました。


今年は雨が少なくどの河川も渇水状態という事で私はホームリーバーの一つである

 

西米良村の一ツ瀬川に行きました。

 

 

 

さすがは解禁日、好ポイントには前日の午前中には場所取りの釣人がいたそうで、

 

空いている釣場を探してオトリ鮎を買って上流部の通称・民宿下に入った時にはすでに8時前

 

 

 

緑に囲まれ透明度が高く抜群の水質が人気の一ツ瀬川ですから河原に下りて川を覗くと鮎の群れが見えました。

 

 

 

 

早速オトリ鮎にハナカンを通して瀬肩の波立ちの中に送ると、すぐに目印が下流に飛んで16センチの追い星の黄色が綺麗な若鮎がタモに収まりました。

 

 

 

 

この後もコンスタントに若鮎が掛かり、9時30分過ぎには20匹が引舟の中に入った。

 

 

 

 

このペースでいけば50匹は行けると思ったのですが、渇水と1番鮎を釣ってしまうとサイズダウンと同時に

 

鮎の活性も落ちて結局場所替わりしようにも解禁日で変わる場所も無かったので3時前に納竿としました。

 

 

 

 

結局最大18センチを頭に27匹

 

解禁日にしては少なめの釣果もしれませんが綺麗な香りの強い鮎に癒された1日になりました。

 

 

 

 

 

オトリ鮎及釣況問い合わせは

民宿・あさぎり(西米良村村所・?0983-36-1862)

当日は養殖のオトリ鮎でしたが、シーズンインしてからは天然のオトリ鮎を取り扱います。
一ツ瀬川 年券 4,000円 日釣券 1,500円
オトリ鮎(天然) 500円/匹です。
天候によっては天然のオトリ鮎が無い場合もありますので事前にお問い合わせ下さい。


*今回の仕掛け

竿:シマノ・リミテッドプロMI・2.75・90-95HK
天井糸:天井道糸FC 0.6号
水中糸:ザイト・フロロ鮎・0.175号
(5mにプロ目印を5個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.4号(40cm)
下ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.3号(20cm)
中ハリス ザイト・鼻かん仕掛糸 FC 0.8号(20cm)
鼻かん: マーク鼻かん 6.5号
*ザイト・PE編み込み糸 0.4号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)1号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ 1号
掛バリ:  6.5号 一角 7号 3本イカリ


★岐阜県 <和良川> 特別解禁!!!

●釣行日    :2017年5月27日(土) 晴れ
●ポイント(場所):岐阜県郡上市 和良川
●投稿者    :鈴木

 

 

岐阜県郡上市和良町に流れる、和良川へアユ釣りに行った。 (???)

 

当日は外来者限定の特別解禁で、大勢の鮎釣りアングラ-(400名超え)が

 

和良川を訪れた。和良鮎の美味しさは全国的にも有名な小河川である。

 

 

 

 

 

今年湖産の稚鮎放流がメーンで スタ-トダッシュが期待できる筈だ! (^0^)/

 

放流以降〜雨量が少なかったが、前夜に雨が降り平水の河川状況で特別解禁を迎えた。

 

午前5時前位から 養殖オトリを泳がせても 野アユからの体当たりがな〜い! (汗)

 

 

 

早朝の水温が低く...静かな時間が流れる・・・。

 

5時20分頃に…ガ・ガ ガツ〜ン!! 野アユが暴れてラインが下流に突っ走った!!

 

若鮎が舞い躍り 和良川の鮎釣り開幕した。しかも 良型20cm...ネットに飛び込んだ。

 

さらに 連発!連発! で サオが曲がり...アユ釣り堪能した。

 

 

 

 

初釣り好スタ-ト=43匹(オトリ含む)+アマゴ3匹 釣果に大満足した。

 

これで...和良川本解禁(6/10)楽しみだ。

 

 

 

 

 

当日 『アユ仕掛』 詳細
★完全仕掛: SR-45 (ナイロン 0.2号)
★目印 : あみ込み目印 (スリム)
★移動鼻かん : 超軽量チタンチュ-ブ 6号
★背ばり : Y-背ばり (速攻ヒネリ)
★ハ リ :  一角6.5号

 

●現地オトリ店 牧田(ぼくでん) 屋 電話 0575・77・2553
●和良川漁協 電話 0575・77・227
 

 


揖保川・荒瀬一本勝負!25cmUP連発!

9月17日(土)にホーム・フィールドの揖保川へ釣行してみました。


午前10時過ぎに山崎のオトリ店に到着し、大アユエリアとなる通称「大トロ」を目指しますがすでに釣り人で満員の様子なので下流域の「水管」に入川してみることにしました。

 

上流部には、6人の釣り人の姿、今日は、絶望的。1級ポイントはすでに陣取られいます。仕方なく下流のいきなりの早瀬となるポイントから1匹目のオトリに明暗の運をかけ釣りスタートとなります。「まあ、行ってみよう・・・・。」と、オトリを放つと、不安な気持ちが見事に吹っ飛ぶ1発ヒット。いきなり23cmサイズの天然オトリに変わります。

 

 

 

 

その後は、同サイズの5匹が退屈なくリズミカルに連発し、トロ場で3匹を追加し十分に楽しんだところでいよいよ本命の淵頭の岸盤荒瀬に挑戦です。右岸からサオを出し、ズーム・アップして流心脇のポイントからオトリを引き上げて、大アユに勝負を挑むことにしました。

 

グングン上るオトリの意のままに引き上げても、中々ヒットしません。時折サオ角度を30度・45度と変えてオバセ操作でオトリを止め、ようやく1匹目がヒット、「ズッギューン!」と、強烈な引きに豪腕ロッドがしなります。最高のロッド・カーブを眺めながらゆっくりと足元に引き寄せて、慎重に取り込んだ掛かりアユは、幅広の25cmサイズです。申し分無しのナイス・ボデイーです。

 

しかし、これに鼻カンを通すのは・・・・。と、思案し23cmサイズのストック・アユの第2号を機用することに・・・・。すると、その期待に応えてくれるように、またしても流心対岸筋で今度は、「ゴン・キューン!」とオトリ引き上げるアタリ。

 

「来た・来た・来た〜あ!」と、思わず根性注入の一声が出てしまいます。とにかくスリリング、ダイナミックです。最高に楽しい!です。

 

 

そして、取り込んだ時の安堵感がすぐに沸き立つ挑戦意欲につながる何とも言えない中毒症状で、ポジテブにゲームを進め2m刻みに下流筋にポイントの照準を絞り込んで釣り下って、攻略作戦大成功!11匹の良型となる25cmサイズを取り込み。7.5Lの引き舟の中のアユに気遣いながら3時過ぎに納竿とすることにしました。

 

 

当日使用した、先端ストレートの「忍」7.5・8.0号の3本イカリと超硬ハリスのコンビ・バランスは、掛かり易すく、キープ力も十分、早い勝負に対応できる釣果を叩き出してくれました。私にとっては、荒瀬のハリ・バランス・データーの大収穫。また、大満足の半日釣行となりました。

 

次回は、一雨後の尺泣きサイズの揖保川の大アユに欠かせない大アユバリの「荒瀬」10号のチラシバリで挑戦して見たいと思っています。

 


【 タックル・データー 】

サ オ  シマノ・剛流 9.0m(2WAYズーム)
仕掛け  完全仕掛 SR-47供(9腑瓮織 0.15
ハ リ   7.5 ・ 8.0号(3本イカリ)
鼻カン  プロフック鼻カン M (鼻カンのみ付け替え)
ハリス  ザイト・鮎超硬ハリス 1.2号


投稿者  森   雨  魚
 


今シーズン初の尺鮎???

●釣行日    :2016年9月11日
●ポイント(場所):鹿児島県霧島市・天降川
●氏名     :柴田泰士

 


9月になって連続してやって来た台風で大水が出てリセットされた九州の河川では尺鮎の便りも聞かれるようになりました。

 


9月11日、先日から釣友が25センチオーバーの良型の鮎を連発したという鹿児島県霧島市の天降川に釣友6人と釣行。

 

日本一安いんじゃないかと思う500円の年券とオトリ鮎3匹を買って中流域のポイントに入ったのは8時を回った頃で川に入ると予想以上に冷たく感じ新垢もまだ付いていないようでした。

 

 

とりあえず瀬肩のポイントから釣り始めますが反応なしなので上流のトロ場に行ってみますがここでも反応なし。

 

 

下流にいる釣友も追いもないと言うので胸まで浸かって真ん中の馬の瀬状になっている所まで移動して対岸の大石周りを探っていると小さな前アタリがあったものの動かない。

 

底石にでも根掛かりしたのかと竿を立てると、ギューンと強烈な引きが来たので大きいと思い、早瀬の流れに乗られたら100m程下ることになりかねないので、竿を上流に倒した状態で浅いところに自分が下がります。

 

幸い掛かり鮎は上流に泳いで行ったので時間をかけ慎重に寄せてきてラインを取ってタモに収めたのは今シーズン一番の尺(30.3センチ)はありそうな大鮎

 

 

 

さすがにオトリ鮎にはできず両手で持って引船に入れて新しいオトリ鮎にハナカンを通して同じポイントを流すと同じポイントでまたヒット。

 

今度も慎重にやり取りして20センチ後半の掛かり鮎を確認したところで掛かり鮎が水面で暴れてなんと身切れ

 

仕方がないけどその後当たりも無くなり、釣友達もボウズではないものの釣れないというので場所を仲間のいる妙見温泉街に変わって釣ると瀬肩のポイントで連続ヒット

 

日が差してきて水温が上がったようで当たりも強烈で流れに乗られないように強引に慎重に寄せて抜いたり、ラインを手繰って取り込みます。

 

 

下流にいる釣友達も瀬の中を走り回って20センチ後半の大鮎がタモに収まったり、ラインを切られたりしているようです。

 

25センチオーバーが6匹もいて型が良いので数釣るより疲れますが大満足

 

 

 

 

4時過ぎに体が冷えてきたので納竿とし源泉かけ流しの温泉に入って帰路につきました。

 

ちなみに最大サイズは最初に釣ったジャスト30センチで釣ってすぐなら今シーズン初の尺鮎だったかも???

 

残念だけど次また来いという事でしょうから次こそは何とか文句なしの尺鮎を手にしたいものです。

 

 

 

 

使用タックル
竿  ・シマノ・アドバンフォース急瀬95・NB
天井糸・天井道糸FC 1.2号
水中糸・ザイト・メルファ複合メタルMH0.2号(4m)
    ザイト・フロロ 上付け糸 1号 下付け糸 0.8号
中ハリス・ザイト・磯フロロ    2号
ハナカン・マーク鼻かん      8号
     (ザイトPE編み込み糸2 0.8号使用)
サカサバリ・白一体サカサ(速攻)  5号
ハリハリス・ザイト・磯フロロ   2号
掛けハリ・ 荒  瀬(チラシ) 10号
      (3本チラシ)

 

釣場は、鹿児島県霧島市・天降川
年券及オトリ鮎の販売は
田代ドライブイン(霧島市の国道504号線沿)
年券はなんと500円です。
 


「ガッツーン、ガッツーン」と連発

兵庫・千種川の中流〜下流域はお盆頃になると、「千種温泉」となり、鮎釣りが厳しくなる。それでも9月に入って最低気温が下がってきたから調査を兼ねて2日、出掛けてみました〜♪

 


「さあ、釣るぞ〜〜!」と気合を入れて用意していると、仕事の電話が鳴った。午後4時前までには帰らないといけないので急いで支度をする。

 

 

 

午前8時半、保護区外のポイントで開始。「タフ」7.5号3本イカリをセットして養殖オトリを送り出すと、すぐにアタリがあり、オトリ頃サイズをゲット。「出だし好調!」とオトリを交換して「行ってこい〜!」と送り出す。対岸よりで目印が下に疾走。「来た、来た、来た〜!」と引き抜いたのは20cmオーバーの良型だった。

 

「よいオトリが入ったからこのサイズを」と期待したが、その後は当て外れのサイズばかり・・・。型を求めて下の保護区へ移動。

 


平瀬で「ポンポン」と追加して下の荒い所へ。お助け鉛を装着してオトリを下流へ送り込むと、対岸の駆け上がりで「ガッツーン」と来た。「ヨッシャー!」と引き抜くとナイスサイズが飛んできた。

 

ボツボツと良型がヒットしていたが、正午過ぎになり、「残り1時間、上の瀬を」と上流へ移動。オトリを瀬落ちに送り込むと、待ってましたとばかり「ゴン」と鮮明なアタリ。「オ、リャー」と振り子抜きで引き抜く、ここは竿抜けだったのか「ガッツーン、ガッツーン」と数連発の入れ掛り。

 

「やっぱり鮎釣りは最高〜!」とハイテンションになったが、「時間です!」のタイマー音・・・。まだまだ釣れそうだったが、後ろ髪を引かれる思いで釣り場を後にした。

 

 

 

結局、引き船の中にはまずまずの数が入っており、思いの外、好釣果に恵まれました。

 

 

 

さて、今回も13日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですので詳細はそちらでご覧下さい!

 


投稿者 岡山・矢部

 

 

 


大アユサオ釣り専用区解禁釣行

9月1日(木)、兵庫県・揖保川の本流・「大アユ竿釣リ専用区」の解禁日に釣行して見ました。

 

 

 

早朝からこの日を待ち焦がれた大アユファンの釣り人が約30名入川する中、私も最上流に陣取り、釣友の到着を待って、午前7時過ぎにサオを出して見ることにしました。

 

 

狙うは、大アユ!。忍(3本イカリ)7.5号で右岸の掛け上がりのポイントからスタートします。見守る釣友を下流に
見ながら、ゆっくりとオトリを送り出して間もなく、目印が水中に「ズギューン!」と刺さるアタリと共にパワフルな掛か
りアユの一撃が手元を襲います。いきなりのラッキー・ヒットに動揺を隠せないまま、パワー・ロッドで浮かせて、タモ
に「ドスン!」と取り込んだアユは、25cmクラスのメスアユ。GOOD・JOBです。TVドラマの笑点なら「ざぶとん2枚!」
の背掛かりバッチリのクリーン・ヒット。

 

ハリを忍(3本イカリ)8号にセットし直して、オトリの成すがままに引き上がると、今度は、えん堤前の流心で
鈍いアタリと共に2匹が縺れるように下ります。「もう掛かってる・・・?」と、無難に取り込んで23cmサイズをゲット
し、幸先良いスタートとなりました。

 

 

 

その後、右岸を順々に釣り下り、流心オンリーで目標の15匹を約2.5時間でクリアし、ちょっとゆとりのある釣り
スタイルのパターンとなります。そうなると悪い癖で、遊び心が芽生え、えん堤脇のチャラ瀬へ残りの養殖オトリを
ループ投入してスパイラルをかけると第3次放流の18cmクラスに育った若アユが3匹連続ヒットしてくれました。

 

扱いやすいオトリをキープし、今度は、心機一転で右岸のポイントを攻めてみることに。すると扇状にオトリを送り
出した途端に「ゴン!ギューン!」と、壮快なアタリが出ます。こりゃまたラッキー!楽しい・嬉しいの気持ちを隠せ
ないまま荒瀬の白波に乗せてタモにナイス・イン。23〜25cmサイズが5連発ヒットします。たまらなくゲーム続く
ことが楽しいです。

 

 

 

しかし、時間を見ればもう午後1時過ぎ。約束の時間です。後ろ髪を引かれる思いで釣友の35匹超の満足釣果
に合わせて、25匹超で納竿とすることにしました。

 

 

当日は、29.3cmの大アユも下流で連れたようですが、私にとっては25cmクラスのパワフルアユが思いっ切り
楽しませてくれ、また、先端ストレートの瀬釣り専用バリ「忍」の効力に感動し、俺流のゲームの出来た大満足の
半日となりました。これからの揖保川は、大アユフィーバーになりそうですね。

 

 

【 タックル・データー 】
サ オ  シマノ・剛流 9.0m(2WAYズーム)
完全+張替え仕掛けセット  複合メタル SR−67 0.1
ハ リ   7.5・8.0号 (3本イカリ)
ハリス  ザイト・鮎トップハリス 1.2号

 

 

投稿者  森    雨  魚


揖保川・早瀬1本勝負!

8月20日(土)に久し振りに兵庫県・揖保川支流の三方川に釣行してみました。山崎のオトリ店『蕾(つぼみ)』でオトリを
購入し、現地へ到着したのは、午前10時前。

 

早瀬に立ちこんでサオを出す釣り人

 

 

かなり釣り荒れたエリアですが、早瀬にいきなり立ちこんでまずは、左岸から攻略にかかります。すると、オトリを引き上
げて5分もたたない内に、ラッキーな1匹目がヒットします。

 

 

その後、連発するアタリを楽しみながら、8匹をキープ。どの掛かりアユも理想的な背掛かりです。サイズも22cm超とゲーム
続行の「GO!」サインの出るサイズばかりです。

 

荒瀬では、ちょいオモリをつけて引き上げると、「ゴッツ・ゴーン!」と、手応えが手元に伝わり、豪腕ロッドのティップが
「ギュイーン!」としなります。「さあ!来た!」とばかりブロックをかため、白泡に乗せ一気に引き抜いた掛かりアユは
ややメタボな24cm超のメスアユ。徐々に攻めのポジティブ思考に変わっていきます。最高!楽しいです。今日は、
ついてます。

 

「忍」7.5号がガッチリ・瀬掛り

 

 

午前中に22匹の釣果でひとまず昼食を取り、ラインを点検して午後からの余裕の釣りは、右岸の流心オンリーに照準を
絞って、引き釣りで丁寧に引き上げ・止め・少しシェイクを入れて誘発作戦を取ってみると、いきなりヒット。思ったポイントで
掛かるアユは、シナリオ通りです。スリルと迫力満点。すかり酔いしれながら目標の10匹を追加キープし、投網の親子さん
が登場したので納竿としました。

 

22cmサイズが続出

 

 

 

当日は、早瀬でオレ流の釣りスタイルで攻略でき、大満足のゲームを思いっきり楽しめました。「楔エックスSP&忍」は
瀬釣りの必須アイテムになりました。

 

 

【 タックル・データー 】

サ オ         シマノ・剛流 9.0(2WAYズーム)
完全+張替え仕掛セット 複合メタル SR-67 0.1  
ハ リ         楔エックスSP 7.5号 ・  7.5号 (いずれも3本イカリ)
ハリス         ザイト・鮎トップハリス 1.2号


投稿者   森  雨 魚


今がチャンス!

●釣行日    :2016年8月21日
●ポイント(場所):
●氏名     :矢部

 

 

お盆休みに釣友がアユを大漁にゲットしてきた。そこで〜〜「今がチャンス!」と21日、出掛けました〜♪

 


先客の方が「昨日からダムの放水している」といわれるとおり、水がやや多い。メインサイズは20cm前後と聞いていたからハリは「タフ」7.5号の3本イカリを選択した。

 

早瀬の波立ちに養殖オトリを誘導すると、「待ってました」とばかりゴン!ときてフッとテンションがなくなった。すかさず上竿に絞り込んで引き抜くと良型が飛んできた。

 

そこから釣り下がるとアタリは頻繁にあり、3連発も。アタリも引きもサイズの割に強烈だから釣味も抜群だ。サーッと釣り終えたので上を見ると、瀬には誰もいない。「ラッキー」と上から再開して最初のポイントまで下りると、お昼時間になった。

 

 

 

第2ラウンドは瀬に数人、入っていたから空家のトロ瀬へ。色々なオバセで泳がせると、これまた強烈なアタリ。「こんなアユ釣りは最高〜〜!」とルンルン気分で釣り続けた。

 

昼過ぎ、水位が一気に30cmほど下がった。ダムの放水を止めたようで私以外の釣り人は全員上がられたので「しめしめ」と瀬の一番きついところへ。お助けナマリを装着して沈めると 「ドッカーン」と竿先をひったくられた。「ヨッシャー!」と喜び勇んで引き抜くと、「ドスッ」という感じでタモに収まったのはナイスサイズだった。

 

 

 


その後も夢中で釣り続けた結果、好釣果に恵まれました!

 

 

 


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