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揖保川・荒瀬一本勝負!25cmUP連発!

9月17日(土)にホーム・フィールドの揖保川へ釣行してみました。


午前10時過ぎに山崎のオトリ店に到着し、大アユエリアとなる通称「大トロ」を目指しますがすでに釣り人で満員の様子なので下流域の「水管」に入川してみることにしました。

 

上流部には、6人の釣り人の姿、今日は、絶望的。1級ポイントはすでに陣取られいます。仕方なく下流のいきなりの早瀬となるポイントから1匹目のオトリに明暗の運をかけ釣りスタートとなります。「まあ、行ってみよう・・・・。」と、オトリを放つと、不安な気持ちが見事に吹っ飛ぶ1発ヒット。いきなり23cmサイズの天然オトリに変わります。

 

 

 

 

その後は、同サイズの5匹が退屈なくリズミカルに連発し、トロ場で3匹を追加し十分に楽しんだところでいよいよ本命の淵頭の岸盤荒瀬に挑戦です。右岸からサオを出し、ズーム・アップして流心脇のポイントからオトリを引き上げて、大アユに勝負を挑むことにしました。

 

グングン上るオトリの意のままに引き上げても、中々ヒットしません。時折サオ角度を30度・45度と変えてオバセ操作でオトリを止め、ようやく1匹目がヒット、「ズッギューン!」と、強烈な引きに豪腕ロッドがしなります。最高のロッド・カーブを眺めながらゆっくりと足元に引き寄せて、慎重に取り込んだ掛かりアユは、幅広の25cmサイズです。申し分無しのナイス・ボデイーです。

 

しかし、これに鼻カンを通すのは・・・・。と、思案し23cmサイズのストック・アユの第2号を機用することに・・・・。すると、その期待に応えてくれるように、またしても流心対岸筋で今度は、「ゴン・キューン!」とオトリ引き上げるアタリ。

 

「来た・来た・来た〜あ!」と、思わず根性注入の一声が出てしまいます。とにかくスリリング、ダイナミックです。最高に楽しい!です。

 

 

そして、取り込んだ時の安堵感がすぐに沸き立つ挑戦意欲につながる何とも言えない中毒症状で、ポジテブにゲームを進め2m刻みに下流筋にポイントの照準を絞り込んで釣り下って、攻略作戦大成功!11匹の良型となる25cmサイズを取り込み。7.5Lの引き舟の中のアユに気遣いながら3時過ぎに納竿とすることにしました。

 

 

当日使用した、先端ストレートの「忍」7.5・8.0号の3本イカリと超硬ハリスのコンビ・バランスは、掛かり易すく、キープ力も十分、早い勝負に対応できる釣果を叩き出してくれました。私にとっては、荒瀬のハリ・バランス・データーの大収穫。また、大満足の半日釣行となりました。

 

次回は、一雨後の尺泣きサイズの揖保川の大アユに欠かせない大アユバリの「荒瀬」10号のチラシバリで挑戦して見たいと思っています。

 


【 タックル・データー 】

サ オ  シマノ・剛流 9.0m(2WAYズーム)
仕掛け  完全仕掛 SR-47供(9腑瓮織 0.15
ハ リ   7.5 ・ 8.0号(3本イカリ)
鼻カン  プロフック鼻カン M (鼻カンのみ付け替え)
ハリス  ザイト・鮎超硬ハリス 1.2号


投稿者  森   雨  魚
 


今シーズン初の尺鮎???

●釣行日    :2016年9月11日
●ポイント(場所):鹿児島県霧島市・天降川
●氏名     :柴田泰士

 


9月になって連続してやって来た台風で大水が出てリセットされた九州の河川では尺鮎の便りも聞かれるようになりました。

 


9月11日、先日から釣友が25センチオーバーの良型の鮎を連発したという鹿児島県霧島市の天降川に釣友6人と釣行。

 

日本一安いんじゃないかと思う500円の年券とオトリ鮎3匹を買って中流域のポイントに入ったのは8時を回った頃で川に入ると予想以上に冷たく感じ新垢もまだ付いていないようでした。

 

 

とりあえず瀬肩のポイントから釣り始めますが反応なしなので上流のトロ場に行ってみますがここでも反応なし。

 

 

下流にいる釣友も追いもないと言うので胸まで浸かって真ん中の馬の瀬状になっている所まで移動して対岸の大石周りを探っていると小さな前アタリがあったものの動かない。

 

底石にでも根掛かりしたのかと竿を立てると、ギューンと強烈な引きが来たので大きいと思い、早瀬の流れに乗られたら100m程下ることになりかねないので、竿を上流に倒した状態で浅いところに自分が下がります。

 

幸い掛かり鮎は上流に泳いで行ったので時間をかけ慎重に寄せてきてラインを取ってタモに収めたのは今シーズン一番の尺(30.3センチ)はありそうな大鮎

 

 

 

さすがにオトリ鮎にはできず両手で持って引船に入れて新しいオトリ鮎にハナカンを通して同じポイントを流すと同じポイントでまたヒット。

 

今度も慎重にやり取りして20センチ後半の掛かり鮎を確認したところで掛かり鮎が水面で暴れてなんと身切れ

 

仕方がないけどその後当たりも無くなり、釣友達もボウズではないものの釣れないというので場所を仲間のいる妙見温泉街に変わって釣ると瀬肩のポイントで連続ヒット

 

日が差してきて水温が上がったようで当たりも強烈で流れに乗られないように強引に慎重に寄せて抜いたり、ラインを手繰って取り込みます。

 

 

下流にいる釣友達も瀬の中を走り回って20センチ後半の大鮎がタモに収まったり、ラインを切られたりしているようです。

 

25センチオーバーが6匹もいて型が良いので数釣るより疲れますが大満足

 

 

 

 

4時過ぎに体が冷えてきたので納竿とし源泉かけ流しの温泉に入って帰路につきました。

 

ちなみに最大サイズは最初に釣ったジャスト30センチで釣ってすぐなら今シーズン初の尺鮎だったかも???

 

残念だけど次また来いという事でしょうから次こそは何とか文句なしの尺鮎を手にしたいものです。

 

 

 

 

使用タックル
竿  ・シマノ・アドバンフォース急瀬95・NB
天井糸・天井道糸FC 1.2号
水中糸・ザイト・メルファ複合メタルMH0.2号(4m)
    ザイト・フロロ 上付け糸 1号 下付け糸 0.8号
中ハリス・ザイト・磯フロロ    2号
ハナカン・マーク鼻かん      8号
     (ザイトPE編み込み糸2 0.8号使用)
サカサバリ・白一体サカサ(速攻)  5号
ハリハリス・ザイト・磯フロロ   2号
掛けハリ・ 荒  瀬(チラシ) 10号
      (3本チラシ)

 

釣場は、鹿児島県霧島市・天降川
年券及オトリ鮎の販売は
田代ドライブイン(霧島市の国道504号線沿)
年券はなんと500円です。
 


「ガッツーン、ガッツーン」と連発

兵庫・千種川の中流〜下流域はお盆頃になると、「千種温泉」となり、鮎釣りが厳しくなる。それでも9月に入って最低気温が下がってきたから調査を兼ねて2日、出掛けてみました〜♪

 


「さあ、釣るぞ〜〜!」と気合を入れて用意していると、仕事の電話が鳴った。午後4時前までには帰らないといけないので急いで支度をする。

 

 

 

午前8時半、保護区外のポイントで開始。「タフ」7.5号3本イカリをセットして養殖オトリを送り出すと、すぐにアタリがあり、オトリ頃サイズをゲット。「出だし好調!」とオトリを交換して「行ってこい〜!」と送り出す。対岸よりで目印が下に疾走。「来た、来た、来た〜!」と引き抜いたのは20cmオーバーの良型だった。

 

「よいオトリが入ったからこのサイズを」と期待したが、その後は当て外れのサイズばかり・・・。型を求めて下の保護区へ移動。

 


平瀬で「ポンポン」と追加して下の荒い所へ。お助け鉛を装着してオトリを下流へ送り込むと、対岸の駆け上がりで「ガッツーン」と来た。「ヨッシャー!」と引き抜くとナイスサイズが飛んできた。

 

ボツボツと良型がヒットしていたが、正午過ぎになり、「残り1時間、上の瀬を」と上流へ移動。オトリを瀬落ちに送り込むと、待ってましたとばかり「ゴン」と鮮明なアタリ。「オ、リャー」と振り子抜きで引き抜く、ここは竿抜けだったのか「ガッツーン、ガッツーン」と数連発の入れ掛り。

 

「やっぱり鮎釣りは最高〜!」とハイテンションになったが、「時間です!」のタイマー音・・・。まだまだ釣れそうだったが、後ろ髪を引かれる思いで釣り場を後にした。

 

 

 

結局、引き船の中にはまずまずの数が入っており、思いの外、好釣果に恵まれました。

 

 

 

さて、今回も13日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですので詳細はそちらでご覧下さい!

 


投稿者 岡山・矢部

 

 

 


大アユサオ釣り専用区解禁釣行

9月1日(木)、兵庫県・揖保川の本流・「大アユ竿釣リ専用区」の解禁日に釣行して見ました。

 

 

 

早朝からこの日を待ち焦がれた大アユファンの釣り人が約30名入川する中、私も最上流に陣取り、釣友の到着を待って、午前7時過ぎにサオを出して見ることにしました。

 

 

狙うは、大アユ!。忍(3本イカリ)7.5号で右岸の掛け上がりのポイントからスタートします。見守る釣友を下流に
見ながら、ゆっくりとオトリを送り出して間もなく、目印が水中に「ズギューン!」と刺さるアタリと共にパワフルな掛か
りアユの一撃が手元を襲います。いきなりのラッキー・ヒットに動揺を隠せないまま、パワー・ロッドで浮かせて、タモ
に「ドスン!」と取り込んだアユは、25cmクラスのメスアユ。GOOD・JOBです。TVドラマの笑点なら「ざぶとん2枚!」
の背掛かりバッチリのクリーン・ヒット。

 

ハリを忍(3本イカリ)8号にセットし直して、オトリの成すがままに引き上がると、今度は、えん堤前の流心で
鈍いアタリと共に2匹が縺れるように下ります。「もう掛かってる・・・?」と、無難に取り込んで23cmサイズをゲット
し、幸先良いスタートとなりました。

 

 

 

その後、右岸を順々に釣り下り、流心オンリーで目標の15匹を約2.5時間でクリアし、ちょっとゆとりのある釣り
スタイルのパターンとなります。そうなると悪い癖で、遊び心が芽生え、えん堤脇のチャラ瀬へ残りの養殖オトリを
ループ投入してスパイラルをかけると第3次放流の18cmクラスに育った若アユが3匹連続ヒットしてくれました。

 

扱いやすいオトリをキープし、今度は、心機一転で右岸のポイントを攻めてみることに。すると扇状にオトリを送り
出した途端に「ゴン!ギューン!」と、壮快なアタリが出ます。こりゃまたラッキー!楽しい・嬉しいの気持ちを隠せ
ないまま荒瀬の白波に乗せてタモにナイス・イン。23〜25cmサイズが5連発ヒットします。たまらなくゲーム続く
ことが楽しいです。

 

 

 

しかし、時間を見ればもう午後1時過ぎ。約束の時間です。後ろ髪を引かれる思いで釣友の35匹超の満足釣果
に合わせて、25匹超で納竿とすることにしました。

 

 

当日は、29.3cmの大アユも下流で連れたようですが、私にとっては25cmクラスのパワフルアユが思いっ切り
楽しませてくれ、また、先端ストレートの瀬釣り専用バリ「忍」の効力に感動し、俺流のゲームの出来た大満足の
半日となりました。これからの揖保川は、大アユフィーバーになりそうですね。

 

 

【 タックル・データー 】
サ オ  シマノ・剛流 9.0m(2WAYズーム)
完全+張替え仕掛けセット  複合メタル SR−67 0.1
ハ リ   7.5・8.0号 (3本イカリ)
ハリス  ザイト・鮎トップハリス 1.2号

 

 

投稿者  森    雨  魚


揖保川・早瀬1本勝負!

8月20日(土)に久し振りに兵庫県・揖保川支流の三方川に釣行してみました。山崎のオトリ店『蕾(つぼみ)』でオトリを
購入し、現地へ到着したのは、午前10時前。

 

早瀬に立ちこんでサオを出す釣り人

 

 

かなり釣り荒れたエリアですが、早瀬にいきなり立ちこんでまずは、左岸から攻略にかかります。すると、オトリを引き上
げて5分もたたない内に、ラッキーな1匹目がヒットします。

 

 

その後、連発するアタリを楽しみながら、8匹をキープ。どの掛かりアユも理想的な背掛かりです。サイズも22cm超とゲーム
続行の「GO!」サインの出るサイズばかりです。

 

荒瀬では、ちょいオモリをつけて引き上げると、「ゴッツ・ゴーン!」と、手応えが手元に伝わり、豪腕ロッドのティップが
「ギュイーン!」としなります。「さあ!来た!」とばかりブロックをかため、白泡に乗せ一気に引き抜いた掛かりアユは
ややメタボな24cm超のメスアユ。徐々に攻めのポジティブ思考に変わっていきます。最高!楽しいです。今日は、
ついてます。

 

「忍」7.5号がガッチリ・瀬掛り

 

 

午前中に22匹の釣果でひとまず昼食を取り、ラインを点検して午後からの余裕の釣りは、右岸の流心オンリーに照準を
絞って、引き釣りで丁寧に引き上げ・止め・少しシェイクを入れて誘発作戦を取ってみると、いきなりヒット。思ったポイントで
掛かるアユは、シナリオ通りです。スリルと迫力満点。すかり酔いしれながら目標の10匹を追加キープし、投網の親子さん
が登場したので納竿としました。

 

22cmサイズが続出

 

 

 

当日は、早瀬でオレ流の釣りスタイルで攻略でき、大満足のゲームを思いっきり楽しめました。「楔エックスSP&忍」は
瀬釣りの必須アイテムになりました。

 

 

【 タックル・データー 】

サ オ         シマノ・剛流 9.0(2WAYズーム)
完全+張替え仕掛セット 複合メタル SR-67 0.1  
ハ リ         楔エックスSP 7.5号 ・  7.5号 (いずれも3本イカリ)
ハリス         ザイト・鮎トップハリス 1.2号


投稿者   森  雨 魚


今がチャンス!

●釣行日    :2016年8月21日
●ポイント(場所):
●氏名     :矢部

 

 

お盆休みに釣友がアユを大漁にゲットしてきた。そこで〜〜「今がチャンス!」と21日、出掛けました〜♪

 


先客の方が「昨日からダムの放水している」といわれるとおり、水がやや多い。メインサイズは20cm前後と聞いていたからハリは「タフ」7.5号の3本イカリを選択した。

 

早瀬の波立ちに養殖オトリを誘導すると、「待ってました」とばかりゴン!ときてフッとテンションがなくなった。すかさず上竿に絞り込んで引き抜くと良型が飛んできた。

 

そこから釣り下がるとアタリは頻繁にあり、3連発も。アタリも引きもサイズの割に強烈だから釣味も抜群だ。サーッと釣り終えたので上を見ると、瀬には誰もいない。「ラッキー」と上から再開して最初のポイントまで下りると、お昼時間になった。

 

 

 

第2ラウンドは瀬に数人、入っていたから空家のトロ瀬へ。色々なオバセで泳がせると、これまた強烈なアタリ。「こんなアユ釣りは最高〜〜!」とルンルン気分で釣り続けた。

 

昼過ぎ、水位が一気に30cmほど下がった。ダムの放水を止めたようで私以外の釣り人は全員上がられたので「しめしめ」と瀬の一番きついところへ。お助けナマリを装着して沈めると 「ドッカーン」と竿先をひったくられた。「ヨッシャー!」と喜び勇んで引き抜くと、「ドスッ」という感じでタモに収まったのはナイスサイズだった。

 

 

 


その後も夢中で釣り続けた結果、好釣果に恵まれました!

 

 

 


鮎釣り教室

●釣行日    :2016.8.13
●ポイント(場所):宮崎県西米良村・一ツ瀬川
●氏名     :柴田泰士


今年のお盆休みは3日間、西米良村の一ツ瀬川で鮎釣りをしました。


土曜日(13日)は高橋祐次さんが総監督をしている釣りクラブ・ペガサスセブンの九州支部主催の鮎釣り教室という事で西米良村の子供達に鮎釣りを体験してもらいました。

 

 

 

渇水で群れ鮎状態の鮎が多く釣れるかどうか不安でしたが、そこは高橋祐次さんを始めとした豪華な講師陣が直接指導しましたので皆鮎を掛け至る所で鮎竿が大きく曲がり、笑顔がはじけ見ている子供や親やギャラリーからも歓声が聞こえていました。

 

 

 

また食事の後はスイカ割りをしましたが、なかなか割れずこちらも大盛り上がりで笑顔の絶えない1日を締めくくり夏休みの楽しい良い思い出になったと思います。

 

 

尚釣った鮎は子供達に均等に分け実際に食べてもらうように持って帰ってもらいました。

 

 

 

ペガサスセブンの考えは・・・

近年鮎釣りができる河川の近くに住んでいる人が川にあまり関心が無くその子供達も川で遊ぶことをしない。

川で遊ぶことを教えない。

鮎釣り教室を開催して少しでも川に関心を持ってもらって地元の河川の良さ自然との遊びを学んでもらいたいと思って始めました。

友釣りは日本古来の漁法ですが、その友釣りが近年高齢化で愛好者も減少しています。

一人でも鮎釣り人口が増えればと思います。


釜無川鮎釣り

●釣行日           :8/14
●ポイント(場所):山梨県釜無川
●氏名            :森田浩一

 

 

今年の夏は、熱い!

 

しかも雨も少なく

 

河は、何処も渇水状態。

 

少しでも涼を求めて

 

河へ浸かりに行って来ました。

 

 

 

勿論ホーム釜無川です!

 

釜無川は、南アルプスを源に綺麗な水が魅力の河川ですが白砂が多い!

 

しかしこの砂が水を更に研きさらに鮎を育む石を磨くので新しい苔を育みます!

 

釜無川の鮎は、放流主体の河川ですが

 

掛かる魚の引きは、強烈です!

 

しかも今シーズンは、例年よりも強い!

 

 

ならば数よりも一匹の大型を求めてポイントをチョイスしました。

 

 

 

早朝にお世話になっている韮崎市のアオキ釣具店でオトリ鮎を入手してポイントを目指します!

 

河は、益々渇水が進んでいる様子で水温も高め!

 

こんな時には、清水の湧く場所に魚は、着いているはず・・・・?

 

目指すポイントに辿り着き思わずニヤリ!

 

清水脇で高活性の鮎が跳ねています。

 

 

丁寧に下からオトリ鮎を送り込むと瞬殺!

 

目印は、上流へぶっ飛びます!

 

 

 

控え目に視ても24cmは、有ろうかと思われる鮎に鼻カンを通し次は、流芯へ?

 

『ごんっ!』と言う手応えと共に下流へ目印は、走ります!

 

なかなか魚は、浮きませんが仕掛は、絶対信頼のZaitoフロロ!

 

確り溜め込み玉網イン!

 

 

 

短時間で満足感に充たされ納竿としました。

 

 

竿:SHIMANO advanforce早瀬H2.9
糸:天井  Zaitoフロロ0.8号
   水中  Zaitoフロロ0.3号
   中ハリス Zaitoフロロ1号
   ハリス   Zaitoフロロ1号
鈎:Owner 一角チラシ 2段ヤナギ
逆バリ:Ownerサカサ速攻2号
目印:Ownerプロ目印スプールワイド
背バリ:Ownerカッパ極2号


日本渓流釣連盟 甲府渓友会所属 森田浩一


数釣る近道は?

●釣行日     :2016・7・24
●ポイント(場所) :三隈川
●氏名     :柴田泰士

 

 

7月24日大分県日田市の三隈川河畔にお店を構える釣具のまつおの鮎釣り大会に参加してきました。

 

前日から現地入りし鮎釣りをしたのですが、今年の梅雨は雨が多く松尾社長が釣具店を始めて30数年になるらしいのですが、三隈川本流が増水で3週間も鮎釣りができなかったのは初めてだとか!!!

 

 

そんな川の状況から梅雨明けしてからは雨が少なく大会当日は一転渇水状態になっていてポイントによってはノリ腐れや青のりがはっていて鮎はいれば掛かるけど、いないポイントには何もいない感じで、いかに見切るかが数釣る近道だったように思います。

 

 

 

釣り大会の方は支流の赤石川で32匹を釣った方が優勝で自分が記憶している中では一番釣れていない優勝匹数でした。

 

また尺鮎も期待された大物賞は27.6センチでした。

 

 

時間帯によっては入れ掛かりのポイントもあったようですが、全体的には釣れていなくてボウズの方もかなりいました。

 

ただ鮎は確実に大きくなっていてラインブレイクによるバラシもかなりあったみたいですから今シーズン後半の三隈川水系は型も期待できそうです。

 

 

天候不良で鮎釣り大会が1週開催日が延期になったものの募集定員の120名を1名オーバーする121名の参加者で今回も大いに盛り上がりましたが、私自身は惨敗

 

でも久しぶりに鮎釣りをした釣友や鮎釣りデビューした釣友もいて楽しい2日間でした。

 

釣具のまつおさんの鮎釣り大会に参加した皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

*今回の仕掛け
竿:シマノ・アドバンフォース急瀬95
天井糸:天井道糸FC1.0号
水中糸:ザイト・メルファ複合メタルMH・0.1号
(4mにプロ目印を4個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.6号(40cm)
下ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.5号(20cm)
鼻かん:マーク鼻カン 7.5号
*ザイト・PE編み込み糸2 0.6号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)半スレ3号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ2号
掛バリ:タフ 8号  J-TOPハイパー 8.5号 3本イカリ
    大鮎チラシ荒瀬・9号


鮎釣り本番

●釣行日    :2016/7/18
●ポイント(場所):宮崎県美郷町南郷区・小丸川
●氏名     :柴田泰士

 

18日に九州地方も雨の多かった梅雨が明けていよいよ鮎釣り本番となりましたが、当日の午前中は仕事で鮎釣りに行けない自分の為に釣友のWさんがオトリ鮎を確保してくれると言うので午後から釣友が待つ小丸川に鮎釣りに行って来ました。

 

 

水はまだ多いようですが国道沿いのポイントにはたくさんの釣人がいてまるで解禁日のようでしたがWさんが釣っている国道沿いのポイントに2時前に入ることができオトリ鮎を頂いて上流へ釣り上がります。


午後からでも日が長いし暑いから6時半までは釣れるとして1時間10匹釣れば40匹は釣れるかなと言いたいところですが現実は厳しく朝イチから釣りをされている大手メーカーの九州地区予選会で優勝の経験があるWさんでさえ20匹程という事なので目標を10匹の大幅に下方修正。

 

 

川の真ん中の黒い石廻りにオトリを送るとひと流し目にあっさり20センチオーバーが釣れたけど次がなかなか来ずようやく上流の大石付近でドーンと当たりましたがオトリ鮎が見え抜こうとした瞬間ハリ外れ(>_<)

 

顔掛かりだったようで追いは今一つの様子。

 

でも次を狙い下流から上流に向かって吹く強い風を利用して大石周りに下上げで泳がせていくと、なんと3連発で釣れたので、さらに上流へと釣り上がりたいところですが、上流に釣人がいたので釣り下がっていると、ドーンと強烈な当たり!

下った方が良さそうな引きの強さだったけど、大きな石をまかないといけないので横着して強引に竿でため、水面に浮かして抜きの体勢に入ったところで生命反応が消え0.4号のツケ糸が途中から切れました。

 


チェックはしていたけど数匹釣ってキズがあったのでしょう?!

 

数少ない当たりに1匹1匹丁寧にいかないと・・・

 

 

 

仕掛けを新しくして黒い石の向こう側にオトリを泳がせると数は少ないもののすべて20センチオーバーで、中には24センチもいました。

22センチのオトリ鮎に24センチのメタボな鮎が掛かった時には、先ほどラインブレイクもあったので抜かずラインを手繰って取り込みました。

 

 

このペースで釣れればツ抜けはできると思ったのですが、4時過ぎから水量が激減し鮎は釣れず結局根掛かりロストもあったし雲がわき始め遠くから雷の音も聞こえ始めたので予定より早い5時過ぎに納竿としました。

 

 

今回キープは7匹。

 

釣友のWさんも昼からは15匹位という事だから上出来ですし、改めて鮎の成長の早さを実感した釣りになりました。

 

 

 

釣行河川・宮崎県美郷町南郷区・小丸川
年券・3,000円・日釣券・1,000円


今回の仕掛け
竿:シマノ・リミテッドプロMI90-95・HK
天井糸:天井道糸FC0.8号
水中糸:ザイト・メルファ複合メタルMH・0.06号
(4mにプロ目印を4個)
上ツケ糸 ザイト・フロロ鮎 0.5号(40cm)
下ツケ糸ザイト・フロロ鮎 0.4号(20cm)
鼻かん: ライトチューブ鼻カン 7号
*ザイト・PE編み込み糸? 0.4号使用
サカサバリ:白一体サカサ(速攻)半スレ2号
ハリハリス:ザイト・鮎トップハリス フロロ1.2号
掛バリ:一角 7.5号 タフ 8号  3本イカリ


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