アユ早期実釣調査・楽しい!

5月13日(日)に兵庫県・揖保川漁協主催による『アユ早期実釣調査』に参加して見ました。当日は、天候に恵まれ絶好の釣り日和。しかし、農繁期(しろかき・田植え)となる上流部の水色と渇水が気になります。

 困りは果てた結果、揖保川水系・三方川の最上流部となる百千家満(おちやま)のサオ釣り専用区に釣友と入川して見ました。行って・見て・びっくり!食み跡だらけです。
 5/3に初日実施されたアユ早期実釣調査の50cmの水高・低水温のタフコン・フィールドと比べるとまるでうそのようなベスト・コンディションです。

 早速、準備にかかり釣友は上流に、私は下流に釣りポイントを構えることにしました。しかし、さすがに水温12.4℃の状況ではなかなかアユはヒットしません。前半までにオトリがもつか心配になりながらも隠忍自重の泳がせ釣りでようやく1匹目がヒットしたのは釣りスタートして1時間をゆうに超過した午前10時過ぎ、水温を計ると2℃ほどアップしていました。



 釣友の先釣したポイントを譲り受けて反対側の左岸から攻めると、天然オトリに変わったこともあって連続ヒットが連発します。追星がくっきりと出たナワバリアユです。平均サイズは15cmとやや小さいですが、面白いようにヒットし、わんぱく振りを見せてくれました。また、オーナー社の今春ニュー・リリースされたシフトの3本イカリがバッチリ背掛かりし大活躍。楽しい・ハッピーな釣りが展開できました。



 しかし、正午を過ぎたところで乳白色の田んぼ排水の濁リが流入し始め、もっと楽しみたかったのに残念な納竿になりました。釣果は当日のトップ釣果の22匹には及びませんでしたが、19匹の納得釣果の調査となりました。揖保川・アユ解禁日の5月26日が益々楽しみです。




 ■ 釣行データー
   釣行日   5月13日(日)
   釣り場   揖保川水系・三方川・百千家満
   天 候   曇り時々晴れ
   気 温   朝 18.5℃  →  21.3℃
   水 温   朝 12.2℃  →  15.8℃

 ■ タックル・データー
   サ オ       アユザオ7.0m(カーボン・ソリッド穂先装着)
   遊動天上イト   天上道糸FC(フロロ)0.6号
   水中イト      ザイト・フロロ鮎0.2号
   中ハリス      ザイト・鮎トップハリス(フロロ)1.0・1.2号
   鼻カン       マーク鼻カン5.5号
   サカバリ      一体フックサカサ速攻1号
   ハ リ       シフト6.5号・3本イカリ


投稿者   森  雨魚さん




終盤の高津川へ



9月10日と16日に高津川へ釣行しましたよ!
9月10日はやや増水気味でしたが、瀬の中で15〜23cmの鮎がヒットしましたよ。2人で1日頑張って85尾の釣果でした。



9月16日は、瀬ではヒットしませんでしたのでトロ場で泳がせ釣りです。(鼻カンから、背カンに変えての泳がせです)
水温が上がった午後からは、ガンガンの瀬(急瀬)に入れると25cmオーバーの鮎が連続ヒットしました。



ロッド:競ボクサ-9m Hタイプ
天上糸:1号
水中糸:0.15号複合メタル
鼻カン:オーナー7号使用
ハリ:オーナーJTOPハイパー7.5号及び8号使用


釣人:山口県岩国市 多川康男さん


台風接近の前に

台風接近の前に、高津川へ釣行しました!

釣行日:9月1日(木)
朝7時過ぎに自宅を出発、9時に高津川へ入川しました。熊よけのため爆竹を鳴らして入りました。(最初・中間と2回程度)
この日は、土日の週末が台風で釣りにならい予想ので思い切って出かけました。最初の1時間はアタリもなく過ぎて、「今日は駄目かな!」と思っているうちに、1尾をGetできました。2尾目も3尾目もハリから外れる始末です。極端にハリを8号にしたら、その悩みは直ぐに解消しましたよ!午前中の1時間半は怒涛の入れかかりです。
私は、元来泳がせはあまりやらない方なので、瀬の引き釣りが大好きでこの日も、背バリを付けて囮を引っ張り廻しました。昼食の後、午後も瀬で入れかかりです。型は小さいがアタリは強烈です。13〜17cmの天然遡上の鮎バッカリで足元にもウヨウヨ鮎がいる状態です。午後2時半を過ぎた頃から遠くに雷鳴が聞こえて、時間と共に近づいて来ました。そのうち真っ黒い雲が空を覆い始めていました。これはマズイ、雷には勝てない直ぐに竿を納めて川から上がりました。車で着替えをしていると激しい雷雨と変わりました。早く止めて良かった。
何が起こるか分からない昨今注意は大事ですね!命あっての鮎釣りです。決して無理をしてはいけませんね!この日は、午前中の入れ掛かりで30尾を超えていました。型は小さいながら綺麗な黄金色の鮎でした。10月10日の禁漁までは高津川通いになりそうですね・・・




仕掛け:Rod:SHIMANOニューバーサトル 8.5-9m
    天上糸:0.6号フロロ
    水中糸:0.07ハイブリッドメタル
    鼻カン:オーナー製6号
    ハリ:忍7号、8号

釣人:山口県岩国市 多川康男さん


キャンプを兼ねて

8/6から8/7でキャンプを兼ねて島根県高津川へ釣行しましたよ!
8/6初日は、高津川本流で、15cm〜21cmが5人で132尾釣れました。夜のバーベキュー用の鮎をゲットすることができました。




キャンプ組みは総勢25名で鮎の塩焼きを全員で堪能しました。
高津の花火大会もあり二重の喜びで、夜の更けるのも忘れて盛り上がりました。翌日は、支流の匹見川へ釣行して、小生は午前中で25尾の釣果でした。




竿:SHIMANO 時雨8m
天上糸:0.8号  水中糸:0.25号フロロ
鼻カン:オーナー製6.5号
針:忍7号3本イカリ


岩国市:多川 康男さん


木下和美追悼記念大会

広島県の北西部 湯木温泉の川で水内川(みのちかわ)へ釣行しました。この日は、木下和美追悼記念大会に参加させていただきました。
近年久しぶりにこの川を訪れました。
7時から12時までの釣果で争われました。麦谷地区の瀬に入り釣り始めました。大石脇のトロ場に入れるとすぐ良型がヒット、直ぐに囮交換して瀬に入れるとまたすぐにヒットしました。引き釣り一本で2ケタ釣果となりました。



香のいい鮎ばかりでしたよ! ベスト3におかげでなりました。
みなさんとの友好も深まり充実した1日になりました。感謝!感謝!です


竿:SHIMANOバーサトル 8.5-9.0ズーム
天上糸:0.8号 水中糸:ハイブリッド0.07号
鼻カン:オーナー鼻カン6.5号
針:忍7.5号3本イカリ ハリス:1.25号

岩国市:多川 康男さん


講習会と実釣講習会

昨年は解禁から絶好調だった大分県日田市を流れる三隈川の鮎。
ところが今年は梅雨入り前までは渇水で梅雨入りしてからは6月の総降水量の記録を更新する連日の雨で川は増水して一部の稚鮎に冷水病が出て不調だったのですが、そんな中三隈川の畔に店を構える釣具のまつおで7月16日、今年も鮎釣り名人による講習会と実釣講習会が行なわれたので参加してきました。
今回講師を務めるのは、オーナー鮎インストラクターの小澤聡さんと剛さん兄弟。
言わずと知れた現在の鮎界最強ブラザースです。
午前9時から始まった講習会には九州全域から鮎釣りファンが集まり立ち見も出るほどで途中10分間の休憩を挟みましたが、予定の3時間をオーバーする実体験に基づいた貴重な話が聞けました。
もちろんオーナーのタフ、一角、忍等の特徴や使い分けの説明もありました。

午後からは場所を三隈川本流の小渕橋下流のポイントに移しての実釣講習会。
こちらにも暑い中たくさんの鮎釣りファンが集まりました。
まずは20分間兄の聡さんが解説しながら弟の剛さんの釣りを見学。



午前中に散々他の釣り人が釣っているポイントだけにさすがの剛さんでもなかなか苦戦しているようでしたが、そこは現在鮎釣り界で最高の技術を持つトップトーナメンターポイントを替えレベルインライン釣法でオトリ鮎をある時は引き上げ、追いが悪いとみるとオトリをポイントで止め20分の間に4匹の20センチ級の鮎をタモに収めた。

その後は初めて鮎釣りをする方も含め希望する釣人に名人自ら指導する初心者講習会。
ここでも名人の腕が冴えてアドバイスしながら初心者の方々にも鮎を実際に釣ってもらいながら今回の講習会で最大の24センチを含めて14匹の鮎を釣り上げていました。



予定通り5時には終了。
午後7時よりお二人を囲んでの懇親会を開きました。
ここでは同じテーブルに座らせて頂き豊富な実戦経験を元に自分が今まであまり気にしていなかったところまで丁寧に判りやすく説明して頂きました。
最後に撮影した懇親会に参加した皆さんの笑顔でこの企画の成功を見たように思います。




日田市周辺での鮎釣り・オトリ鮎の販売につきましては
釣具のまつお  TEL  0973―22―3968
HPアドレス http://www.f-matsuo.com/index.html

宮崎 柴田さん


久しぶりに錦川へ

釣行日:2011年7月16日(土)
久しぶりに錦川へ釣行しました。支流の水の綺麗な宇佐川へ、水位はまだ高い状態で竿を出しました。ぽつぽつと釣れる中で白泡の中に囮を入れて待つとすぐにアタリが強烈なアタリではないのですが、重量感がありました、なんとこの時期にしてはデカイ24cm超えです。



続いてヒットしたのも23cmでした。あとは、16〜18cmの標準サイズに終りましたが、楽しい釣りとなりましたよ!

竿:SHIMANO 時雨ソリッド穂先 8m
天上糸:0.8号 水中糸 複合 0.07号
鼻カン:オ-ナ- 6号
針:忍 7号3本イカリ


岩国市 多川康男さん


梅雨明けからが本番

鳥取県千代川支流 八東川
釣行日:2011年6月27日

鳥取・千代川支流の八東川はよい人で30〜50尾ほど掛っている。前回(13日)の下流域は天然遡上の小型が多く、欲求不満気が残った。そこで「アタリの強い湖産を放流している上流域なら味もよく、いいサイズも期待できる」と27日で掛けた。



道の駅「若桜」の下流の橋下で午前10時、開始。昼までに2桁キャッチしたが、良型は1尾のみだった。「アカンな〜!」と型を求めて車で移動。
役場裏の段落ちの早瀬〜瀬尻は石の色もよく、良型鮎も確認できたからここで再開。早瀬で釣り下がろうとオトリを持ち上げた時に「ゴン!」と来た。「ヨッシャー!」と竿を立てるとギュンギュンと勢いよく左右へ走る。「ええな〜、鮎はこうでなくっちゃ〜!」とルンルン気分で溜め、引き抜いたのは19cmの良型だった。
型が揃いそう&追いが強いのでハリを「キメラ」7号の3本イカリに交換。その後、良型主体で追加していたが、日が傾き水温が下がると、ピタリと追わなくなったので納竿した。



本流は解禁から水が多くて竿が出せなかったが、天然海産鮎は梅雨明けからが本番なので今後が楽しみです。
それと遠視の人には今回、使用した「一体マークサカサ」がお薦め!!ハリスを通す穴に蛍光塗装がしてあるから見やすいですよ!




年券 8000円  日券 3000円
オトリは智頭の「荒木オトリ店 (携帯電話  090−3179−4728)」で購入 1尾 
600


岡山 矢部さん


★岐阜<和良川>本解禁!!

岐阜県郡上市和良川
釣行日2011年06月04〜5日

6/04 (土)  岐阜県 <和良川> 鮎釣りが本解禁!!
一週間前の大雨で河川が大増水した。当日は少し減水も50センチ高で開幕した。
アユ釣り条件は厳しいが、本解禁に美味しい “和良鮎狙い” 太公望が訪れた。



当日は晴天予報で水温上昇を期待したが、早朝は苦戦が続いた。
流芯は白っぽくアカはぶっ飛んだようだ。スロー発進&小型アユでも連発・連チャンで掛かれば嬉しい。\(*^ー^*)/



釣友とプチ旅行(1泊2日)アユ釣り堪能した。今後は照り込み待ち、本格的なアユ釣りは梅雨明け後になりそうだ。またその頃には、大型アユを期待し狙いたい。
岐阜県下の各河川で、6月/各週末は解禁ラッシュが続くので楽しみ。。。

当日 <アユ仕掛け>
○完全仕掛 SR-45
○張替仕掛  (水中イト=フロロ 0.175号)
○あみ込み目印
○ハリ キメラ 6.5号 & 忍 6.5号 4本錨




☆石田オトリ店 (前漁業組合長宅) 電話 0575・77・2118


岐阜 鈴木さん


★特別解禁!<美味しい和良川鮎>

岐阜県郡上市和良川
釣行日2011年05月28日(土)

5/28 (土) 岐阜県郡上市 <★和良川> 特別解禁は外来者限定で開幕した!
解禁初日には京都・富山・他、各方面から、 “美味しい和良鮎” 求めて大勢のアングラーが訪れた。 早朝から各ポイントではサオの列となった。



前日から雨が降り続き、水量はやや高めで釣り条件はグー!! \(^0^)/
しかし、まだまだ水温が低くいので、早朝は追いがイマイチで肌寒い解禁日。。。

午前5時頃に待望の “ガツ・ガツ” ラインが引っ張られ、若アユが舞い躍った!
小型ながら “和良川で楽しい鮎釣り” 楽しんだ。サイズ=12〜16センチ。
6/4(土)本解禁〜本格的な鮎釣りシーズンが、開幕するので楽しみだぁ。




当日 <アユ仕掛け>
★完全仕掛 SR-45
★張替仕掛 SR-25 (水中イト=ナイロン 0.15号)
★あみ込み目印
★超軽量チタンチュ-ブ鼻カン(移動式)5.5号
★白一体サカサ1号
★ハリ キメラ 6.5号 &一角 6号



●石田オトリ店 (前漁業組合長宅) 電話 0575・77・2118


岐阜  鈴木さん


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